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#オリンピック秘話

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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特別再録「オリンピックの英雄たち」(後編)

 東京五輪まであと500日を迎えた1963年の春、それまでのオリンピックで活躍した日本の英雄たちが、当時を語り合った。今回はその座談会の最終章をお届けする。  ヘルシンキ五輪での古橋廣之進の悲劇、小野喬、相原信行らが体操で金メダルをとったローマ五輪。  オリンピックの輝きよ、永遠に――。/聞き手・川本信正(スポーツ評論家)&菅沼俊哉(共同通信運動部長) この記事に登場する人物 遊佐幸平(ゆさこうへい)〈馬術〉 9回大会に出場。以後、監督として参加。 笹原正三(ささはらし

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5

特別再録「オリンピックの英雄たち」(中編)

 東京五輪まであと500日を迎えた1963年の春。  それまでのオリンピックで活躍した英雄たちが、当時を振り返った。その座談会の中編をお届けする。  競泳5種目の優勝や、バロン西の勇姿が燦然と輝くロス五輪、「前畑ガンバレ」の名実況が記憶に残ったベルリン五輪。オリンピックの栄光がふたたび蘇る。/聞き手・ 川本信正(スポーツ評論家)&菅沼俊哉(共同通信運動部長) この記事に登場する人物 遊佐幸平(ゆさこうへい)〈馬術〉 9回大会に出場。以後、監督として参加。 西武子(にした

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特別再録「オリンピックの英雄たち」(前編)

 東京五輪まであと500日を迎えた1963年の春。それまでのオリンピックで活躍した輝ける英雄たちが、往時を振り返った。  “消えた日本選手”となった金栗四三、パリ会場までの40日近い船旅、陸上での初の金メダル――座談会は実に朝から深夜に及んだ。『文藝春秋』1963年7月号に掲載されたその座談会記事を今回ふたたび皆さんにお目にかける。/聞き手・ 川本信正(スポーツ評論家)&菅沼俊哉(共同通信運動部長) この記事に登場する人物 遊佐幸平(ゆさこうへい)〈馬術〉 9回大会に出場

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アテネに「栄光の架橋」がかかった日

2004年、オリンピック誕生の地・ギリシアのアテネで体操ニッポンの陽は再び昇った。最高の名勝負秘話を、体操男子代表エースと、当時実況をしたNHKの名アナウンサーが語り合った。/刈屋富士雄(NHK解説主幹)×冨田洋之(順天堂大学スポーツ健康科学部准教授) 忘れられない栄光の瞬間冨田 ありがたいことに、オリンピックが近づくたびに、あの映像が繰り返しテレビで流れますね。 刈屋 2004年アテネ五輪体操男子団体決勝。最終種目の鉄棒でエースの冨田くんが、28年ぶりの日本の金メダルを

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