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#長寿

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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世界最高の長寿食(7)免疫力に差がつくヨーグルト 家森幸男

健康寿命を延ばす“知識のワクチン“。/文・家森幸男(武庫川女子大学国際健康開発研究所所長) 塩の害を打ち消してくれる 世界中の長寿・短命地域の過去40年間に渡る調査から、健康寿命を左右する重要な食材が「塩(salt)、魚介類(seafood)、大豆(soy)」という3つのSであることを、これまでの連載でお話ししてきました。 今回は4つめの食材として、「ヨーグルト」を紹介したいと思います。日本人にとっては魚や大豆ほどなじみがないので、やや意外に思われるかもしれません。しかし

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「長寿は遺伝か環境か?」新連載 世界最高の長寿食③ 家森幸男

健康長寿を延ばす“知識のワクチン“。長寿は遺伝か環境か?/文・家森幸男(武庫川女子大学国際健康開発研究所所長) 寿命は遺伝要因よりも環境要因 私はこれまでに、世界25か国61の長寿・短命地域を訪れ、食と長寿の関係を研究してきましたが、その原点となった研究があります。 それが、連載の第1回でも書いた「100%脳卒中を起こすラット」を使った研究です。 私は若い頃に10年の年月を費やして「遺伝的に100%脳卒中を起こすラット」を開発し、どのような栄養を摂れば、そのラットの脳卒

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誤嚥性肺炎は「左向き寝」「歯磨き」「バナナ」で防げ!

肺炎は死亡数96,841人で5位、誤嚥性肺炎は35,788人で7位。「2つの肺炎」の死亡数を合計すると13万人を超える。どうやって防ぐか?/大谷義夫(池袋大谷クリニック院長) 取材・構成=長田昭二 約7割が自覚症状に乏しい  厚生労働省が発表した2017年の人口動態統計で明らかになったある変化が、医学界で話題になりました。11年の統計以降、日本人の死因は首位のがん、2位の心疾患に次ぐ第3位は「肺炎」でした。ところが、17年の統計では、1位と2位は変わらないものの、3位にはか

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