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#地方グルメ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

▼〔特産品が合体〕 鮭とチーズは、北海道の代表的な特産品だ。この2つを上手く組み合わせて誕生したのが、北海道標津町「マ印神内商店」の『鮭とチーズのミルフィーユ』だ。  同店は極上のイクラを醤油漬けにした『醤油いくら』で知られる。その調味液に漬け込んで桜のチップで丁寧にスモークした秋鮭と、酪農王国と称される別海町の「なかやまミルク工房」で作る濃厚なゴーダチーズを、ミルフィーユのように重ねた。紅色と乳白色の彩りが美しい。  鮭とチーズがそれぞれのコクを引き立て、旨みが広がる。

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