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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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舞台になった「千と千尋の神隠し」夏木マリ×鈴木敏夫×ジョン・ケアード

湯婆婆はどんな出で立ちに?あの名シーンはどうなる?/夏木マリ(俳優)✕鈴木敏夫(プロデューサー)✕ジョン・ケアード(演出家) (左から)夏木さん、鈴木さん、ケアードさん 初めての舞台化3月2日から帝国劇場で開幕する、舞台『千と千尋の神隠し』(プレビュー公演は2月28日と3月1日)。宮﨑駿監督の不朽の名作が、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の世界初演を手がけた、イギリスの演出家・ジョン・ケアード氏の手によって初めて舞台化される。 2021年11月9日、12月からの稽古を前に

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宮崎駿 いい意味の社会主義 美輪明宏 100周年記念企画「100年の100人」

引退宣言を撤回し、「君たちはどう生きるか」での復帰を発表した映画監督の宮崎駿(80)。2度にわたり宮崎作品に出演した美輪明宏氏は、「表現者としての性(さが)」を感じたという。/文・美輪明宏(歌手・俳優) 美輪さん 初めて宮崎さんにお会いしたのは映画「もののけ姫」のアフレコです。スタジオに宮崎さんがいらして、録音をはじめる前にお話をしたら、ずいぶん意気投合しましてね。当時の時事問題から、古代の文明、近代の文化まで、あらゆることに精通していらっしゃる。そうした知識が作品の血肉

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【立花隆「知の巨人」の素顔】「声優」立花隆の生みの親は宮崎駿だった|鈴木敏夫

文・鈴木敏夫(スタジオジブリ プロデューサー) 鈴木氏 『耳をすませば』の父親役 立花隆さんとはいろんなご縁がありましたが、真っ先に思い出すのが映画『耳をすませば』(1995年)のことです。宮崎駿のたっての希望で、主人公・月島雫の父親役として出演してもらうことになったんですが、その陰にはちょっとした経緯があるんです。話は僕の大学時代、1971年にまで遡ります。 当時、人気絶頂だった漫画家のジョージ秋山さんが急に引退宣言をして行方不明になるという事件が起きました。僕はジョ

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