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#縄文

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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世界遺産三内丸山遺跡と縄文人の世界 ~戦を好まず、自然と共存する縄文人に学べ~ 三浦佑之×岡田康博

戦を好まず、自然と共存する。魅力的な縄文人に学べ。/文・三浦佑之(千葉大学名誉教授)、岡田康博(青森県世界文化遺産登録専門監) 三浦氏(左)と岡田氏(右) 縄文時代のイメージが変わる 三浦 7月27日に、三内丸山遺跡(青森市)など17遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」が正式に世界文化遺産に登録されました。紀元前の遺跡群としては国内初となります。岡田さんは、青森県の担当職員として遺跡の発掘調査から今回の登録に至るまで、実に30年近くにわたり中心的な役割を担って来

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