文藝春秋digital

中国共産党の「野望と病理」 アリババを襲った不倫スキャンダル|高口康太

中国共産党の「野望と病理」 アリババを襲った不倫スキャンダル|高口康太

打ち砕かれた政府とIT企業群の蜜月関係。そのきっかけは女性問題だった。/文・高口康太(ジャーナリスト) 60兆円の時価総額が消し飛んだ 世界の企業の時価総額ランキングを見ると、上位はGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)と呼ばれる米国のIT企業によって占められている。 米国以外でトップテンに名を連ねているIT企業は、メッセージアプリのテンセントとEC(電子商取引)のアリババグループ、中国企業2社だけだ。とくにアリババは、毎年11月11日

スキ
7
「不倫は楽しい! だから叩かれる」東出、斉藤由貴、ベッキー…人が不倫をやめない理由

「不倫は楽しい! だから叩かれる」東出、斉藤由貴、ベッキー…人が不倫をやめない理由

毎週のように続く不倫報道。なぜ人は、これほどまでに不倫に陥るのか。そして、なぜ不倫をすると、これほどまでにバッシングされるのか。作家の林真理子さんと、脳科学者の中野信子さんが「不倫」をテーマに語り合った! 男は浮気しなさそうに振舞う林 今、週刊文春への不倫の情報提供がすごいらしいですよ。 中野 たしかに、東出昌大さんと唐田えりかさん、鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さん、小泉進次郎さんと当時既婚者であった女性社長、和泉洋人首相補佐官と大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官……、毎週のよ

スキ
17
漫画家・柴門ふみが有働由美子にアドバイス。「不倫は向いてないわね」

漫画家・柴門ふみが有働由美子にアドバイス。「不倫は向いてないわね」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは漫画家の柴門ふみさんです。「恋愛の神様」が語る夫婦のカタチ、女のリアル。 「恋愛の神様」が語る夫婦のカタチ、女のリアル 有働 「女性セブン」で連載中の『恋する母たち』を毎週読ませていただいているんですが、ベッドシーンがとてもリアルですね。男女の営みの時、女性の足の指がキュッと曲がっているとか……。最初からこんな話でなんでございますが(笑)

スキ
33