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#不倫

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「中国共産党が狙う芸能人スキャンダル」罰金53億円、複数女性への暴行… 高口康太

罰金53億円、複数女性への性的暴行……。超ド級の醜聞ひしめく中国の歪んだエンタメ事情。/文・高口康太(ジャーナリスト) 高口氏 脱税とスキャンダル「2021年は、中国芸能界にとっては悪夢の1年となった」——こんな言葉がささやかれるほど、昨年は醜聞が続出した。飛び交うビッグマネー、爛れた性生活、“劣跡”(悪行)が横行する中国芸能界を利用して、中国共産党は自らを正義の使者として位置づけようとしている。 数々の大作テレビドラマで主演を演じてきた鄭爽。日本でいうなら石原さとみ・

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なぜ不倫を告発したのか 中国消えたテニス選手の謎を解く 峯村健司

「その日からあなたへの愛が再燃した」。なぜ党最高幹部との不倫を告発したのか。/文・峯村健司(朝日新聞編集委員) 〈一緒にテニスをやろうと〉 北京冬季五輪が開催中の2月8日、スキー競技を中継している中国国営の中央テレビのカメラが、国際オリンピック委員会(IOC)会長のトーマス・バッハを映し出した。真横にいたのは、黒いニット帽をかぶった中国女子テニス選手の彭帥(36)。2人が談笑している場面は30秒余りだったが、世界中のメディアがその様子を報じた。 その3日前の2月5日、2人

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寂聴と晴美(上)剃髪秘話 下重暁子

「わが作品にうながされ」……得度の手記を読んだ私は、興奮がおさまらなかった。/文・下重暁子(作家) 下重さん 「内密の頼みがある」 1973(昭和48)年11月14日、早朝、私はテレビ朝日「モーニングショー」プロデューサーの小田久栄門さんに呼び出された。水曜日だから、確か私も時々ゲスト出演していた、大島渚の「女の学校」のコーナーがある日だった。 「頼みたいことがあるから少し早めに……」という言葉に、一瞬何事だろうとは思ったが、ともかく仕事だから30分ほど早めに迎えに来た

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中国共産党の「野望と病理」 アリババを襲った不倫スキャンダル|高口康太

打ち砕かれた政府とIT企業群の蜜月関係。そのきっかけは女性問題だった。/文・高口康太(ジャーナリスト) 60兆円の時価総額が消し飛んだ 世界の企業の時価総額ランキングを見ると、上位はGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)と呼ばれる米国のIT企業によって占められている。 米国以外でトップテンに名を連ねているIT企業は、メッセージアプリのテンセントとEC(電子商取引)のアリババグループ、中国企業2社だけだ。とくにアリババは、毎年11月11日

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「不倫は楽しい! だから叩かれる」東出、斉藤由貴、ベッキー…人が不倫をやめない理由

毎週のように続く不倫報道。なぜ人は、これほどまでに不倫に陥るのか。そして、なぜ不倫をすると、これほどまでにバッシングされるのか。作家の林真理子さんと、脳科学者の中野信子さんが「不倫」をテーマに語り合った! 男は浮気しなさそうに振舞う林 今、週刊文春への不倫の情報提供がすごいらしいですよ。 中野 たしかに、東出昌大さんと唐田えりかさん、鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さん、小泉進次郎さんと当時既婚者であった女性社長、和泉洋人首相補佐官と大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官……、毎週のよ

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漫画家・柴門ふみが有働由美子にアドバイス。「不倫は向いてないわね」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは漫画家の柴門ふみさんです。「恋愛の神様」が語る夫婦のカタチ、女のリアル。 「恋愛の神様」が語る夫婦のカタチ、女のリアル 有働 「女性セブン」で連載中の『恋する母たち』を毎週読ませていただいているんですが、ベッドシーンがとてもリアルですね。男女の営みの時、女性の足の指がキュッと曲がっているとか……。最初からこんな話でなんでございますが(笑)

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