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文藝春秋digital

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#軍事

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】小泉悠×高橋杉雄「ウクライナ侵攻『超マニアック』戦場・戦術解説」

◆ウクライナ戦争徹底分析 文藝春秋digitalは、6月28日(火)19時〜、東京大学専任講師の小泉悠さんと、防衛研究所防衛政策研究室長の高橋杉雄さんによるオンライン対談イベント「ウクライナ侵攻『超マニアック』戦場・戦術解説」を開催しました。 《ご視聴はこのページ下部からお申し込み頂けます》   ロシアによるウクライナ侵攻がはじまってから4カ月以上が経過しました。当初はロシア軍がウクライナの首都・キーウを数日で陥落させると見られていましたが、大方の予想に反して苦戦し、戦争

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小泉悠 徹底分析「プーチンの軍事戦略」もっとも陰惨なシナリオとは?

文・小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師) 小泉氏 なぜロシアは苦戦を強いられているのかロシアは強大な軍事大国と認識されることが多いですが、実は、そうとばかりも言えません。ソ連崩壊後に凋落したロシアは、経済力や科学技術力はもちろん、核兵器を除くと軍事面でも、アメリカやNATOに大きく差をつけられてきました。 軍事情勢の報告書「ミリタリー・バランス」によると、2021年のロシアの軍事費は世界第5位(622億ドル)。1位のアメリカ(7540億ドル)と比べると1桁

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【フル動画】東浩紀×小泉悠 対談「ロシアの核と世界秩序のリアリズム」

◆「ロシア」を軍事/思想から考える 文藝春秋digitalは、4月11日(月)19時〜、哲学者の東浩紀さんと東京大学専任講師の小泉悠さんによるオンライン対談イベント「ロシアの核と世界秩序のリアリズム」を開催しました。 《アーカイブ動画はこのページ下部にあります》 今年2月24日、ロシア軍がウクライナへの侵攻を始めました。現在にいたるまで、首都キーウ(キエフ)をはじめ複数の都市への攻撃、戦闘が確認されており、事態は当初の予想を裏切って長期化の様相を呈しています。 国際世論

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日米豪印「クアッド」で台湾を守れ! 米中“新冷戦”のフロントライン

台湾有事となれば、日本は必ず巻きこまれる。/細谷雄一(慶應義塾大学教授)×梶原みずほ(朝日新聞編集委員)×山下裕貴(元陸将・千葉科学大学客員教授) <summary> ▶日米の共同文書に「台湾」が明記されたのは、1969年の佐藤栄作首相とニクソン大統領との会談時以来。歴史的な出来事だ ▶中国の台頭により、米中による“新冷戦”が始まった。そのフロントラインは日本や台湾になる ▶重要なインドは民主主義陣営に引き込んでおきたい。中国側に行かないようにするのに、クアッドは効果的な装

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亡国の陸上イージス「血税1兆円の無駄」を指摘する

米国からの「イージス・アショア(陸上イージス)」購入は、そもそもが「無理筋」だ。巨額の予算は水の泡。後世に「令和のバカ査定」と呼ばれる可能性は極めて高い。それでも配備を強行するのか?/文・南村梟郎(ジャーナリスト)

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「軍事協定破棄」文在寅政権は外交戦に敗れた――佐藤優

8月22日、韓国政府は日本との軍事情報包括保護協定を破棄すると発表。作家の佐藤優氏は「日本側が、協定破棄する方向に韓国側を追い込んだ」と分析する。ポピュリズムが権力基盤である文在寅政権は不確実性が高まっている。この先の不安は、日韓の偶発的な武力衝突だ――/文・佐藤優(作家・元外務省主任分析官) GSOMIA破棄をどう見るか?  韓国政府は、8月22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表し、翌日、駐韓大使を呼び、日本側に正式に破棄を通告しました。