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文藝春秋digital

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#メンタルヘルス

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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抑うつ・睡眠障害「睡眠導入剤はアルコールとの併用は禁忌」山本晴義(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長)

文・山本晴義(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長) 山本氏 どんな薬にも何らかの副作用抑うつ症状や不眠症を抱える患者さんの多くは、精神科や心療内科を受診されると思います。メンタルヘルスの診療科で処方される薬に抵抗感を持つ人もいることでしょう。 「薬」という字から草冠を取ると「楽」になります。つまり薬は、苦しみを軽減して楽になるために飲むものだということを、まずはご理解ください。 一方で「クスリ」を逆さに読むと「リスク」となります。どんな薬にも何らかの副作用があ

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【ダイジェスト版】岩波明×石戸諭オンライン対談「殺人に至る『現代の病』とは何か?  京王線ジョーカー、殺人看護師…」(2021年12月13日配信)

 文藝春秋digitalのオンライン対談イベント「岩波明×石戸諭 殺人に至る『現代の病』とは何か? 京王線ジョーカー、殺人看護師…」が、2021年12月13日に開催されました。  精神科医で昭和大学医学部精神医学講座主任教授の岩波明さんがこの日のゲスト。現代日本の事件ではどのように精神鑑定が行われてきたのか。ノンフィクションライターの石戸諭さんはそうした視点から岩波さんに質問を投げかけていきます。  横浜市の旧大口病院で複数の患者が犠牲になった、点滴連続中毒死事件の久保木

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【フル動画】岩波明×石戸諭 対談「殺人に至る『現代の病』とは何か?」京王線ジョーカー、殺人看護師…

◆コロナ禍とメンタルヘルス“緊急事態”文藝春秋digitalは、12月13日(月)19時〜、精神科医・昭和大学医学部精神医学講座主任教授の岩波明さんとノンフィクションライターの石戸諭さんのオンライン対談イベント「殺人に至る『現代の病』とは何か? 京王線ジョーカー、殺人看護師…」を開催します。 精神科医として日本人の深層心理を鋭く分析してきた岩波明さんは、11月9日に無期懲役の判決が言い渡された久保木愛弓被告の精神鑑定を担当しました。日本の司法は精神疾患のある犯罪者をどう扱う

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「仮病はガンガン使うべき」東畑開人(臨床心理士)×有働由美子

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは、臨床心理士の東畑開人さんです。 東畑さん(左)と有働キャスター(右) 芸能スキャンダルで「孤独」を考える有働 東畑さんの週刊文春の連載エッセイをまとめた新著『心はどこへ消えた?』(文藝春秋)、とーっても面白かったです。韓国や台湾の霊能者に会いに行ったらみんな細木数子さんの髪型だった、というくだりは「わかるわかる、その情景浮かぶわ〜」と

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武田徹の新書時評|現代日本のメンタルヘルス

評論家・専修大学教授の武田徹さんが、オススメの新書3冊を紹介します。 現代日本のメンタルヘルス新書はその名のごとく「新」知識の提供が使命だ。新しさは著者や編集者、つまりサプライサイドからの提案という場合もあるが、今回取り上げるメンタルヘルス系の新刊3冊は、そこに示される知識を強く必要としている社会状況があることを意識せざるを得ない。 一例をあげよう。日本のアルコール依存症は予備軍も含めれば2500万人に及ぶと言われる。にもかかわらず『あなたもきっと依存症』(文春新書)で原

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