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文藝春秋digital

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#上出遼平

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日経新聞で何が起きているのか 記者の大量退職、「物言う株主」に狙われたテレ東……“クオリティペーパー”を揺るがす上層部の確執とは? 小松東悟(ジャーナリスト)

記者の大量退職、「物言う株主」に狙われたテレ東……。“クオリティペーパー”を揺るがす上層部の確執とは?/文・小松東悟(ジャーナリスト) 最大の焦点は「天下りの禁止」これからピークを迎える大手企業の株主総会シーズン。そのなかで、財界が密かに注目しているのが6月16日に予定されているテレビ東京ホールディングス(HD)の株主総会だ。民放大手、いわゆるキー局のなかで格下の扱いであるテレビ東京の総会がそこまで関心を集めるのは、今回の総会のテーマが同社の筆頭株主である日本経済新聞社との

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【アーカイブ動画】上出遼平×石戸諭「レガシーメディアの逆襲——テレビと出版の未来について」

<<このイベントは終了しました。アーカイブが以下にあります>> ◆レガシーメディアの挑戦者2人が初の対談インターネット全盛の今、テレビ・新聞・雑誌は「レガシーメディア」とも呼ばれます。 時流に乗って次々と勃興するウェブメディア。一方で、レガシーメディアに投げかけられる言葉は「閉塞感」「斜陽」「衰退」……と暗いものが目立ちます。このままレガシーメディアは過去の産物として、時代に取り残されてしまうのでしょうか。 今回の文藝春秋digitalウェビナーでは、レガシーメディアの

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それはゆるされる旅でした|上出遼平

文・上出遼平(テレビプロデューサー) テレビ東京で『ハイパーハードボイルドグルメリポート』という番組を作ってもう3年。けれどこの名前にピンとくる方は多くないはず。なぜなら、日本では時折深夜に予告なく放送される程度で、皆さんの目に触れる機会はとても少ないから。しかし実は作る端から数多の言語の字幕がつけられ世界中に配信されている、少々変わった番組なのです。 タイトル通り、これはグルメのリポート番組です。しかしそのグルメというのがただの飯ではありません。例えばアフリカの小国リベ

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