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日本語探偵 【は】「発出」なる役所語 20世紀末から一般的に|飯間浩明

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【は】「発出」なる役所語 20世紀末から一般的に コロナ危機は2021年も続くようです。1月7日、1都3県を対象として2回目の緊急事態宣言が出され、さらに他の地域にも拡大されました。 政府や自治体は「緊急事態宣…

2度目の緊急事態宣言。飲食業界の坂本龍馬がいたらよかった|林伸次

2度目の緊急事態宣言の発出からまもなく2週間。渋谷のワインバー「bar bossa」の店主・林伸次さんは、1度目の緊急事態宣言が出た昨年4月に「ひとこと『補償する』と言ってくれれば」を寄稿しました。飲食業界を襲った“2度目の危機”を林さんはどう見ているのでしょうか。 ◆文・林伸次(はやし しん…

東京都の感染者が減らない本当の理由……小池百合子「緊急事態宣言要請」政局劇に騙され…

年明け早々、菅政権に奇襲を仕掛けた小池百合子東京都知事。 打開の一手を打ったように見せた彼女は本当に「救世主」なのか? 東京が爆発的感染を続ける中、首長としての対応は本当に適切だったのか? コロナを利用して「得点稼ぎ」に勤しむ小池知事の責任を追及する。/文・広野真嗣(ノンフィクシ…

新総理よ、「国と地方自治体」の新しいかたちが必要だ!|橋下徹

コロナ禍で「国と地方自治体の連携不備、すなわち国家の機能不全が起きている状態」が露見したと語るのは、橋下徹元大阪府知事だ。非常事態だからこそ、国と地方のあり方を大きく変えるチャンス! 橋下氏が、次の政権が真っ先に取り組むべき「課題」を指摘する。 橋下氏 国家の動かし方がチグハグに …

北海道知事・鈴木直道、新型コロナウイルスとの孤独な戦いを初めて語る。 「伝える力こ…

「北海道モデル」の実態は迷いと不安の連続だった、と鈴木直道・北海道知事は語る。小中学校に対する休校要請、独自の緊急事態宣言、国との関係、他の首長に思うこと……。今だから明かせる、コロナとの150日間の孤独な戦いの全貌。/構成・広野真嗣(ノンフィクション作家) 「欧州等由来の第2波」 …

感染者減も支持率は急落……安倍晋三 対 新型コロナ「150日戦争」

一斉休校の表明、布マスク配布、星野源動画、10万円の一律給付……安倍首相を最もよく知る記者が書く、知られざる「VSコロナ対策」葛藤と決断の全記録。/文・岩田明子(NHK解説委員) 岩田氏 「本当の闘いはこれから」 「危機はマネージできている。緊急事態宣言の満期(5月末)を待たずに段階的に…