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日本列島「再エネ」改造論|小泉進次郎×古川元久×古川禎久

日本列島「再エネ」改造論|小泉進次郎×古川元久×古川禎久

「脱炭素」は日本企業にとって大チャンス。世界を舞台に新ビジネスに挑め。/小泉進次郎(環境大臣)×古川元久(国民民主党国対委員長)×古川禎久(自民党衆議院議員) <summary> ▶︎菅政権で環境政策は進んでいる。2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を宣言した ▶︎昨年12月に「国・地方脱炭素実現会議」を立ち上げた。国と地方が一体になって脱炭素へのロードマップを作っていく ▶︎自前で電力を作る自治体を次々に生み出す、「脱炭素ドミノ」を起こ

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霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

日本を動かすエリートたちの街、東京・霞が関。日々、官公庁を取材する記者たちが官僚の人事情報をどこよりも早くお届けする。 ★次官レースに新展開 政府は11月24日の閣議で、外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長(昭和60年入省)を林肇官房副長官補(57年、外務省)の後任に起用する人事を決定した。 後任のアジア大洋州局長には船越健裕官房審議官(63年)を充てることとなった。船越氏は在米日本大使館一等書記官、官房総務課首席事務官などを経て、内閣官房の国家安全保障局(NSS)内閣審議

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