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#憲法改正

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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赤坂太郎<政界インサイドレポート> 台風が狂わせた安倍の「解散」シナリオ

東京・赤坂は政界の奥座敷と呼ばれる。昼は永田町にいる政治家たちは、夜になると料亭が立ち並ぶ赤坂へと流れてくる。そこで垣間見えるのは、政治家たちの裏の顔だ。敏腕政治記者が表には出てこない政界裏情報を匿名で執筆する文藝春秋の名物コーナー。 被災地への対応に追われて思わぬ誤算。そして都内では不気味な蠢きが……「天皇陛下、バンザーイ!」  10月22日、天皇陛下が国の内外に即位を宣明する即位礼正殿の儀。180カ国を超える各国要人を前に、首相の安倍晋三はいつになく緊張した表情で、万

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中曽根康弘の遺言「歴史認識、憲法改正……言い残しておきたいこと」【特別公開】

 11月29日朝、中曽根康弘元首相が亡くなりました。101歳でした。中曽根氏は1918年、群馬県生まれ。東大卒業後、旧内務省に入り、海軍主計少佐を経て、1947年に衆院に初当選。防衛大臣、通産大臣、自民党幹事長を歴任後、1982年に第71代内閣総理大臣に就任しました。中曽根政権は、戦後5番目に長い政権です。ロナルド・レーガン米大統領とは「ロン・ヤス」と呼び合う関係で、日米関係の良好化に貢献したことで知られています。  そんな中曽根氏が、『文藝春秋』(2015年9月号)で「大勲

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「憲法改正」後藤田正晴の警告が聞こえる――保阪正康が語る。

もし後藤田正晴が存命ならば、と思わずにはいられません。「こんなことしとったら、日本は壊れてしまうわな」という彼がよく口にした言葉を最近特に思い出します。安倍首相はまず先達の声に耳を傾けるべきなのです。/保阪正康(ノンフィクション作家) 後藤田正晴の戦争観 「必ずや成し遂げていく決意だ。新しい体制で憲法改正に向けた議論を力強く推進していく」  9月11日、第4次安倍改造内閣発足後初の記者会見で、安倍晋三首相は「憲法改正」への意欲をこう強調しました。  安倍首相は「2020

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石破茂「論理の破綻した憲法改正は許せない」――連続インタビュー「ポスト安倍」に問う。

ポスト安倍として常に世論調査上位に上がる石破茂元自民党幹事長。過去3度、総裁選に出馬している。安倍一強の中、唯一の“総理に物申せる大物”とも呼ぶべき石破氏は、最近、安倍政権の方針に批判を強めている。

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