文藝春秋digital

【ジャレド・ダイアモンド】議事堂乱入、コロナ死者40万人──アメリカ民主主義の危機「…

1月6日、トランプ大統領(当時)の支持者の一部がアメリカの連邦議会議事堂に乱入した事件は衝撃的だった。大統領選挙の結果に納得しない支持者たちが暴徒と化して議事堂になだれこみ、4時間にわたって占拠する光景は映像を通して世界中の人々が目にすることとなった。 トランプ大統領の4年間を経て、…

日本語探偵 【ふ】「フェイク」の功労者 トランプさんには感謝|飯間浩明

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【ふ】「フェイク」の功労者 トランプさんには感謝 米国のトランプ大統領は、つくづく皮肉な存在だったと思います。「アメリカを再び偉大な国に」を掲げて大統領に就任したのに、再選を賭けた大統領選では敗北の結…

トランプが消えた世界、日本はどうなる?【徹底討論・日米中激突】

菅政権は、日本外交最大の危機にどう立ち向かうか——。4人の有識者が徹底討論!/文・中西輝政(京都大学名誉教授)×竹中平蔵(東洋大学教授・慶應義塾大学名誉教授)×呉軍華(日本総研上席理事)×中林美恵子(早稲田大学教授) <この記事のポイント> ▶︎証券界のストラテジストは、バイデンを…

それでもトランプが歴史的大統領だった理由|エマニュエル・トッド

トランプ政権が行った“政策転換”が“今後30年の米国”を方向づけるだろう。/文・エマニュエル・トッド(歴史人口学者) <この記事のポイント> ▶︎トランプは敗北したが、トランプ政権の政策転換はおそらく今後30年のアメリカのあり方を方向づける ▶︎今回の大統領選挙の争点は「経済」から「人…