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#朝が来る

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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蒔田彩珠・野生動物の匂いをまとう天才女優|河瀨直美

カンヌ国際映画祭をはじめ世界各国で高い評価をうける河瀨直美監督。そんな彼女が「世界的な才能」と絶賛するのは18歳の新進女優だ。 河瀨氏(映画監督) Photographed by LESLIE KEE 是枝作品の常連 野生動物のような演じ手に出会った――というのが、映画監督としての私の実感です。 2018年、映画『朝が来る』(10月23日公開)のオーディションに現れたときから、蒔田彩珠(まきたあじゅ)は他の女性とまったく違った空気を醸し出していました。力強い眼差し。内側

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河瀨直美監督が語る五輪映画「コロナ禍と人類の一歩を描きたい」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは映画監督の河瀨直美さんです。「私の父は何者?」自分の生いたちに苦しんだ10代から、新作映画、東京五輪への思いを語ります。 <この記事のポイント> ●「特別養子縁組という制度をもっと知ってほしい」という思いも、河瀨監督の最新作『朝が来る』を撮る原動力の一つだった ●河瀨組が大切にするのは現場のリアリティ。演者には最低でも1週間前に役積みのた

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