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品切れ続出「生ジョッキ缶」を生み出した“泡へのこだわり”と“逆転の発想”

品切れ続出「生ジョッキ缶」を生み出した“泡へのこだわり”と“逆転の発想”

今年4月にアサヒビールから発売された「生ジョッキ缶」。上蓋を全てオープンすると、まるでお店で飲む生ジョッキのように泡がモコモコと立ち上がる——。その見た目からSNSでも広く拡散され、先行発売から2日後には、販売量が想定を上回ったことで出荷停止を発表する事態となった(6月15日より数量限定で再発売)。 ありそうでなかったこの商品は、いかにして生みだされたのか。商品企画を担当した中島健さんに話を聞いた。 中島さん ——今回の商品は何よりもまず、蓋を全て取り外して〝フルオープ

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