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2月の余震は1つの警鐘に過ぎない——「4つの大震災」が日本に迫っている|鎌田浩毅

2月の余震は1つの警鐘に過ぎない——「4つの大震災」が日本に迫っている|鎌田浩毅

地震、大火災、噴火、津波……。「密」をやめて被害を減らせ。/文・鎌田浩毅(京都大学大学院教授) <summary> ▶︎地球科学では「長尺の目」が必要とされる。その長尺の目で見ると、東日本大震災はまだ続いている ▶︎首都直下地震の問題は、強震動による直接被害だけではなく、複数の要因で巨大災害になること ▶︎富士山は若い活火山で、人間に置き換えてみれば小学生くらい。「育ち盛り」なので今後、必ず噴火する 鎌田氏 地球科学は「長尺の目」 マグニチュード(M)9.0という地球

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