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#反日種族主義

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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文在寅が脅える韓国「自由右派」の正体

日本でもベストセラーになった『反日種族主義』が作った新たな潮流は、文在寅大統領の足元を揺るがすか――。いま韓国で巻き起こる新たな歴史観とは一体どんなものなのだろうか?/文・久保田るり子(産経新聞編集局編集委員、國學院大學客員教授) 反文ムードが広がっている 文在寅政権の暴走が始まった。総選挙(4月15日)を控え、南北対話は中断、米韓は不信、日韓は最悪、国内経済は低迷、国論は分裂と成果のない文政権だが、「ロウソク革命」の仕上げに焦っているようだ。独裁色を強めてきた文政権に対抗

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日本語版は40万部 『反日種族主義』はなぜベストセラーになったか

「反日種族主義」は、未来志向の歴史観が韓国から出てきたことに大きな意味がある。この現象は、韓国における「反日」の、「終わりの始まり」かもしれない/文・池畑修平(NHK前ソウル支局長・BS1「国際報道2020」キャスター) 韓国社会に変化が起きている 韓国における「反日」の、「終わりの始まり」かもしれない。「反日種族主義」に対する感想を一言で述べよと言われれば、個人的にはそう答えるであろう。希望的観測を込めて。韓国の歴史教育における日本の植民地支配に関する定説を次々と否定して

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ついに韓国の歴史家が決起した! 日韓断絶の元凶「反日種族主義」を追放せよ

対日歴史歪曲の構造的問題を指摘し、韓国でベストセラーとなった『反日種族主義』。11月14日、同書の邦訳版が発売される。歴史の歪曲とプロパガンダはなぜ止まらないのか。著者6名のうち3名が集結し、韓国を蝕む宿痾の正体に迫った!/朱益鍾(李承晩学堂管理理事)×鄭安基(元ソウル大学経済研究所客員研究員)×金容三(「ペン&マイク」大記者李承晩学堂講師)×黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)/訳・柳錫 司会の黒田勝弘・産経新聞ソウル駐在客員論説委員 2019年のキーワードは「反

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