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#宇宙飛行士

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本の顔 野口聡一

野口聡一 (のぐちそういち・宇宙飛行士) 三宅史郎(本社)=写真 今年5月2日、3度目の宇宙飛行から帰還した野口聡一(56)。2005年の最初のミッションではスペースシャトル、2009年の飛行ではソユーズに搭乗。今回は新型宇宙船である「クルードラゴン」に乗ってフロリダ沖に着水帰還した。3種類の違う方法で宇宙から帰還したのは、人類史上、彼が初めてである。 搭乗した「クルードラゴン」は修理・点検され、9月には民間人4名を乗せて再び宇宙へと飛び立った。 12月には日本人2名

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宇宙で知った生と死の境界点 野口聡一

スペースXの民間宇宙船に搭乗、宇宙観光の「可能性」と「危険」を語る。/文・野口聡一(宇宙飛行士) 野口氏 「人類が宇宙に行く意味」イーロン・マスク率いる「スペースX」が開発した“民間宇宙船”「クルードラゴン」に乗って、今年5月2日、約半年ぶりに国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰ってきました。私にとって3度目の宇宙飛行でしたが、帰還時に海に着水するのは初めての経験でした。滑り台からプールに飛び込むくらいの衝撃しかなかったことも驚きましたし、地球は“水の惑星”なのだと

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【立花隆「知の巨人」の素顔】「宇宙からの帰還」は私の生涯のテーマになった|野口聡一

文・野口聡一(JAXA宇宙飛行士) 野口氏 立花隆先生の訃報に接し、大変驚いております。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。 先生の代表作の一つである『宇宙からの帰還』を初めて手に取ったのは私が高校3年生のときでした。アポロ時代の宇宙飛行士の内面の苦悩・葛藤・飛行前後での内面世界の変化を克明に描いたノンフィクションの傑作でした。将来の進路を考える思春期の高校生にとってはかなり衝撃的な内容でしたが、だからこそ「宇宙飛行士」という職業について

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散財する馬っこ先生|毛利衛

著名人が父親との思い出を回顧します。今回の語り手は、毛利衛さん(宇宙飛行士)です。 散財する馬っこ先生

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