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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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中国発禁作家は予言する。「共産党独裁崩壊で中国は分裂する!」

 こう語るのは、中国の作家で民族問題研究者でもある王力雄氏(66)だ。王氏は、1953年、中国・長春市に生まれ、78年、文革後最初の民主化運動「民主の壁」に参加し、94年には中国最初の環境NGO「自然之友」を立ち上げた。『漂流』『溶解権力』『天葬』『ダライ・ラマとの対話』『逓進民主』など多数の著作があり、『黄禍』『私の西域、君の東トルキスタン』(いずれも集広舎)『セレモニー』(藤原書店)は邦訳されている。冒頭、新宿歌舞伎町の風俗店から始まる近未来小説『黄禍』は、香港誌『亜洲週

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