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#ジョンソン首相

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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福島かりんとう騒動記 糠澤正之(「ぬか茂菓子店」専務)

文・糠澤正之(「ぬか茂菓子店」専務) 「あのイギリス首相のジョンソンさんが、ですか?」 3月下旬、地元テレビの記者さんからの突然の電話に、思わず聞き返しました。ベルギーのブリュッセルで開かれた岸田首相との首脳会談の席に、ジョンソン首相が福島のかりんとうを持ち込んで、絶賛したことがネットで話題だというのです。 「フクシマ・ビスケッツ、アールグレイティー・フレイバー。サンキュー」 テレビで観たら、たしかにウチの商品でした。 私が、5代目社長の兄、6代目の甥と一緒に切りも

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コロナ猛威「壮大な実験」規制解除は成功したか デヴィ・シュリダール(英政府アドバイザー)

ジョンソン首相は乱暴に見えて実は自信あり。/文・デヴィ・シュリダール(英政府アドバイザー)、取材・構成=近藤奈香(ジャーナリスト) シュリダール氏 コロナを巡る英国政府の規制撤廃 デルタ株が蔓延する中で、英国に注目する理由は3つある。 1つは、65歳以上の約95%、若年層でも7割という高い接種率を誇る点。2つ目はデルタ株の流行を他国に先んじて経験したこと。3点目が、7月19日にコロナにかかわる法的規制の全面解除に踏み切ったことである。 英政府の非常時科学諮問委員会(S

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