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#大河ドラマ

「鎌倉殿の13人」を夫婦で愉しむ 本郷和人×本郷恵子

北条義時とは何者? 話題の大河ドラマへ、いざ出陣!/本郷和人(東京大学史料編纂所教授)×本郷恵子(東京大学史料編纂所教授) 本郷和人さん(左)と恵子さん(右) 鎌倉時代の研究者夫婦 本郷和人(以下、和人) 2022年1月からNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(三谷幸喜脚本)が放映されます。そこで、鎌倉時代の研究者である私たちに、主人公である北条義時ら登場人物やその時代について語りあってもらいたい、というのが編集部からの依頼です。それにしても、こうやって夫婦で対談するのは、

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三谷幸喜 僕が好きな歴史の脇役「100人」北条義時、丹羽長秀、山崎丞、大村益次郎、古川ロッパ…

「新選組!」「真田丸」に続き「鎌倉殿の13人」がスタート。/文・三谷幸喜(脚本家) 三谷さん 僕にとってもなじみの薄い鎌倉時代 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)の脚本を折り返し地点までようやく書き上げたところです。本当にきつい題材を選んじゃったなと、たまに後悔しています。その分、楽しいですけど。 今まで書いてきた歴史物と異なるのは、視聴者の皆さんにとっても僕にとってもなじみの薄い鎌倉時代を描くこと。源頼朝が平家を倒して鎌倉幕府をつくったことはよく知られていますが、

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草彅剛 「徳川慶喜を語る」大河ドラマ「青天を衝け」

“ハマり役”の役作りから大好きな共演者、撮影の舞台裏まですべてを明かす。/文・草彅剛 草彅さん 流麗な振る舞いと孤高のオーラ 徳川慶喜がいいですね、とみなさんにおっしゃっていただくのですが、自分ではあまりよくわかっていなくて。でも、いい役どころをいただけてありがたいばかりです。 とにかく今は、17年ぶりに大河ドラマに出演できて楽しいんです。もちろん緊張感もありますが、いろんな経験をさせていただいています。初めて共演するかたもいらっしゃって、馬に乗ったり豪華な着物を着せて

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日本の顔|吉沢亮 NHK大河『青天を衝け』秘蔵オフショット

吉沢亮(よしざわりょう・俳優) 群馬県南西部に位置する安中市。こんにゃく畑だったという広大な土地に組まれたセットで、髷に和装、草履を履いて撮影に挑むのは、俳優の吉沢亮(27)。NHK大河ドラマ『青天を衝け』で、大河初出演ながら主人公である渋沢栄一役を務める。(インタビュー記事はこちら) 映画や舞台、ドラマなどあらゆる場で輝きを放つ若きスターは、時代の渦に呑まれながらも百姓から武士、青年実業家へとのし上がる渋沢の波乱の人生を演じてみせる。

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新大河『青天を衝け』主演・吉沢亮 母の応募したオーディションから大河初主演を摑むまで

2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2月14日放送開始)で主人公の渋沢栄一役に抜擢されたのは、1994年生まれの俳優、吉沢亮。27歳にして、大河ドラマ初出演ながら主演という大役を務める。 2009年、オーディションで見出され15歳で芸能界入り。2020年には、映画『キングダム』(2019)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。NHK連続テレビ小説『なつぞら』では広瀬すず演じるヒロインの初恋の人・山田天陽役を務めた。 約500の企業を育成しながら600もの社会公共

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本木雅弘が有働さんに語った。樹木さん、裕也さん、そしてジャニーさんのこと。

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは俳優の本木雅弘さんです。「シブがき世代」有働さんが、モックンに色々聞いちゃいます。 優柔不断⁉︎なモックンの素顔と内田家の個性的な人々有働 ワタクシ「シブがき隊」が人気絶頂の時に、青春時代を送った「シブがき世代」なんです。今日はワクワク、ドキドキして参りました。どうぞよろしくお願いします。 本木 恐縮です。こちらこそよろしくお願いします

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