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#囲碁

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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囲碁棋士・古家正大「囲碁とスポーツ」

文・古家正大(囲碁棋士) 「大学で囲碁をおもにスポーツ選手に教えています」と言うとよく怪訝な顔をされます。でも、本当に「囲碁で学ぶ経営科学入門」「囲碁から学ぶスポーツ戦略」という講座が近畿大学にはあるのです。私は普段は棋士としてタイトルのかかった棋戦等に参加していますが、囲碁を広めるための広報活動も行ってきました。それで近畿大学に声をかけてもらい、2013年から授業で囲碁を教えるようになったのです。 学生達はオセロや五目並べと、囲碁との違いを分かっていない子が大半です。で

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囲碁棋士・一力遼——「宿命」を背負った二足の草鞋

「宿命」を背負いながら、二冠を手にした男の肖像。/文・北野新太(報知新聞記者) <summary> ▶︎2021年の囲碁界は動乱期を迎えている。王者が頂点に君臨し続ける中、次代の旗手たちも勃興している。21歳の芝野が王座、23歳の許家元が十段、そして23歳の一力が碁聖、天元の二冠を持つ ▶︎一力は東北地方のブロック紙である河北新報社の東京支社編集部に在籍し、現役の新聞記者として勤務する横顔を持つ ▶︎将棋界との最大の相違点は、国際棋戦が存在すること。中国、韓国との覇権争いに

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