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#イーロン・マスク

宇宙で知った生と死の境界点 野口聡一

スペースXの民間宇宙船に搭乗、宇宙観光の「可能性」と「危険」を語る。/文・野口聡一(宇宙飛行士) 野口氏 「人類が宇宙に行く意味」イーロン・マスク率いる「スペースX」が開発した“民間宇宙船”「クルードラゴン」に乗って、今年5月2日、約半年ぶりに国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰ってきました。私にとって3度目の宇宙飛行でしたが、帰還時に海に着水するのは初めての経験でした。滑り台からプールに飛び込むくらいの衝撃しかなかったことも驚きましたし、地球は“水の惑星”なのだと

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