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#ロッキード事件

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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『ロッキード』著者・真山仁さんインタビュー

『ハゲタカ』シリーズなどで知られる人気作家・真山仁さんがロッキード事件を扱ったノンフィクションだ。「なぜ小説家がノンフィクションを書くのか?」「なぜ今さらロッキードなのか?」という誰もが抱く疑問も、600頁に迫る“超弩級”の大著を読み終えた後には、自ずと氷解していることだろう。関連書籍がすでに無数にあるなかで“全体”を初めて俯瞰したことで“事件の真相”に迫った書だ。これも、むしろ当時の時空間から“距離を置いた今”だからこそ、“ノンフィクション専門の作家ではない”からこそ成し得

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【ロッキード事件最大の謎を解く】田中角栄はキッシンジャーに葬られた

1976年2月に発覚したロッキード事件では、米航空機大手ロッキード社が日本への旅客機、軍用機の売り込みを巡って政界に巨額のカネをばら撒いていたことが分かった。 とくに国民的注目を集めたのは、「今太閤」として庶民の人気を集め、絶大な権力を誇った田中角栄元首相の逮捕、起訴だ。いったいなぜ角栄への資金提供は明るみに出たのか? 共同通信のワシントン支局などで長く記者を務め、米中央情報局(CIA)に関する報道や著作で有名な春名幹男氏は、このほど『ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス

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