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『ロッキード』著者・真山仁さんインタビュー

『ロッキード』著者・真山仁さんインタビュー

『ハゲタカ』シリーズなどで知られる人気作家・真山仁さんがロッキード事件を扱ったノンフィクションだ。「なぜ小説家がノンフィクションを書くのか?」「なぜ今さらロッキードなのか?」という誰もが抱く疑問も、600頁に迫る“超弩級”の大著を読み終えた後には、自ずと氷解していることだろう。関連書籍がすでに無数にあるなかで“全体”を初めて俯瞰したことで“事件の真相”に迫った書だ。これも、むしろ当時の時空間から“距離を置いた今”だからこそ、“ノンフィクション専門の作家ではない”からこそ成し得

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【ロッキード事件最大の謎を解く】田中角栄はキッシンジャーに葬られた

【ロッキード事件最大の謎を解く】田中角栄はキッシンジャーに葬られた

1976年2月に発覚したロッキード事件では、米航空機大手ロッキード社が日本への旅客機、軍用機の売り込みを巡って政界に巨額のカネをばら撒いていたことが分かった。 とくに国民的注目を集めたのは、「今太閤」として庶民の人気を集め、絶大な権力を誇った田中角栄元首相の逮捕、起訴だ。いったいなぜ角栄への資金提供は明るみに出たのか? 共同通信のワシントン支局などで長く記者を務め、米中央情報局(CIA)に関する報道や著作で有名な春名幹男氏は、このほど『ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス

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