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#紀子さま

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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悠仁さま15歳の憂鬱 超難関校進学には理由がある 本誌特別取材班

超難関校進学には理由がある。/文・本誌特別取材班 〈子供の教育にふさわしい場所を〉 悠仁さまの通うお茶の水女子大学附属中学と、進学先の筑波大学附属高校のある文京区大塚周辺には、いくつもの学校があり、昼間は学生たちの声があちこちから聞こえてくる。そこから南へ10分ほど歩いていくと街並みは変わり、小日向台の閑静な住宅街となる。鳩山家や歌舞伎の看板役者が邸宅を構える東京有数の高級住宅地だ。 その一角に白を基調とした英国風の、周囲の家とは異なる雰囲気を湛えた大きな家があり、表札に

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秋篠宮家「取材日記」眞子さん結婚、悠仁さま受験、マル秘メモを初公開! 佐藤あさ子

文・佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト) 秋篠宮家の知られていない側面皇族がお出ましになる際には、どこからともなく大勢の皇室ファンがその姿を一目見ようと集まる。皇居の半蔵門や赤坂御用地の巽門はもちろん、ご公務先やお出かけ先である展覧会やコンサート会場にも記者に交じってファンの姿は必ずある。 皇族方は、今も世間から隔絶された世界でお過ごしだから、お出ましの機会は、その表情、ファッション、お振舞いをこの目で確かめることができる貴重なチャンスだ。私は愛子さまが学習院初等科に入学され

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川嶋辰彦さんのキス 斎藤智子

「どうして小室さんでダメなのか、わからない」。筆者が聞いたタツの信念。/文・斎藤智子(元朝日新聞記者・皇室担当) 少数民族の生活改善のために尽力 秋篠宮皇嗣妃殿下紀子さまの父、川嶋辰彦さんが11月4日午前、都内の病院で息をひきとった。81歳だった。 「とても穏やかな最期でした。痛みも、感じなかったと思いますよ。眠ったまま、静かに、逝ってしまいました」 と妻の和代さんは語る。 学習院大学名誉教授。経済学部で長く教鞭をとった。同時にタイの山村で4半世紀にわたり、少数民族の

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秋篠宮家「秘録」この3年間に何が起きていたか 本誌特別取材班

▶眞子さんの“小室一筋”に秋篠宮は「柔軟性がない」 ▶「女性宮家創設」の恐怖から姉妹で「皇室脱出計画」 ▶佳子さまは「一時金1億円」に目を輝かせた ▶「父そっくり」悠仁さまは紀子さまを言い負かす ▶「私はもう駄目かもしれない」紀子さまの涙 窮屈な環境に苛まれていた 「早くここから抜け出して、外の世界に行きたい」 ある皇室関係者によれば、秋篠宮家の眞子さま、佳子さま姉妹は今から10年ほど前から、そんな想いを強く抱いていたという。 どこに行くにも四六時中お付きの職員が付いて

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紀子さまと小室佳代さん 1966年、丙午生まれの私たち|酒井順子

眞子さまの母と小室圭さんの母、そして私は同じ年に生まれた。/文・酒井順子(エッセイスト) <summary> ▶働くことの充実感を知っているプリンセスと、社会に出ずに婚家へ入ったプリンセスという意味において、雅子さまと紀子さまのカラーははっきりと分かれた ▶60年に1度巡ってくる丙午に生まれた女の子は男を食い殺す、といった迷信のせいで、我々が生まれた年は前後の年と比べて、出生率がガクッと下がっている ▶紀子さまと佳代さんという丙午の2人は、タイプは異なるものの、それぞれ並外

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