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#レイシズム

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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批判も称賛も力に…大坂なおみが世界に愛される理由

7枚の黒マスクが人々を動かした——。22歳のスーパースター・大坂なおみはなぜ愛されるのか。/文・及川彩子(在米スポーツライター) <この記事のポイント> ●大坂は、人種差別について多くの人が考え、「反人種差別主義者」になってほしいと願っている ●オピニオンリーダーやアクティビストと呼ばれたいわけではない。感謝されることにも少し戸惑いがある ●スポーツ選手はスポーツのことだけ考えていればいいという考えはもう過去の遺物になっている 「ナオミはテニス界の光だ」 勝利が決まると、

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