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#脱ダム宣言

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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死者65名 熊本豪雨災害は「脱ダム」ブームの人災だ!

今回氾濫した球磨川は日本三大急流の一つ。豪雨に見舞われれば、“暴れ川”になるのは当然だ。もし今、川辺川ダムが建設されていたら、ここまでの被害にならなかった。「脱ダム」ブームの罪を問う。/文・藤井聡(京都大学大学院教授) 藤井氏 「一種の人災」 「(川辺川)ダムの工事を着工する直前になって、知事が代わってダムをやめた。(熊本豪雨災害は)一種人災の面がある」 経団連の山内隆司副会長は、7月16日の記者会見で、強い口調でこう述べました。熊本県の蒲島郁夫知事が2008年にダム建

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