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#銀行員

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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静かに消えていきたい 小椋佳

銀行員、歌手、東大への再入学——人生をやり切った男の引退宣言。/文・小椋佳(シンガーソングライター) 小椋さん 昔のような声は出ない朝起きて、今日も生きなきゃいけないんだなと思うのがしんどいです。77歳になると生きること自体がしんどい。お釈迦様は人生には生老病死の4つの苦しみがあると言いましたが、若い頃には「生」が入っているのが不思議でしょうがなかったんです。生きることが苦だなんてどうしてだろうと。最近はよくぞ「生」を頭に入れられたと思います。 両足がすっかり駄目でね。

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「半沢直樹には感謝してます」半沢淳一(三菱UFJ銀行頭取)

リアル半沢頭取はどんな「倍返し」を目指すのか?/文・半沢淳一(三菱UFJ銀行頭取) 半沢氏 『半沢直樹』が親しくなるきっかけに正直、自分が頭取に指名されるまで、そんなことになるとは意識したことはありませんでした。ところが昨年暮れ、急にそういう話になった。妻には「そういうことになるかもしれない」と伝えていましたが、大学生の息子たちには話していませんでしたから、報道が出た時には、彼らからLINEメッセージで「マジ?」と来た(笑)。その時は「帰ったら話す」とだけ返信しておきまし

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