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■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【ルポ・廃炉最前線】現場を仕切る福島第一原発の「若き指揮官」たち

3・11から今年で9年を迎える。事故が起きた福島第一原発は今、どうなっているのだろうか。実は、いま過酷な現場を仕切っているのは、かつて原発輸出を夢見た30代の若手技術者だった。その姿を追った――/文・森健(ジャーナリスト) 核燃料取り出しを遠隔操作で それはあの震災から8年で辿り着いた一里塚だった。  8センチ幅で広げられる「爪」。その爪を使って溶け落ちた核燃料のデブリ(破片)をつかみ、動かした。2019年2月13日、福島第一原子力発電所の2号機でのことだ。 デブリをつ

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