見出し画像

クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

文藝春秋digital

赤ちゃんの頃

【ヒント】
ダジャレが天才的な外国人タレントといえば?

生まれは米国のシカゴ。姉の勧めで7歳頃から舞台、CMなどで子役としても活躍していた。

小学校5年の時に日本人転校生と仲良くなったことをきっかけに日本語や日本文化にハマっていく。

「彼からもらったマンガ雑誌やアイドル雑誌、小説などで日本語を学びました。日本独特の遠慮とか先輩後輩といった人間関係は“寅さん”や“若大将シリーズ”で(笑)」

米ABCのプロデューサーとして来日し、たまたま「笑っていいとも!」に出演したのが大ウケ。もともとのタレントとしての素養や、常人離れした日本語や日本に関する知識、ダジャレや的確なコメントなどからお茶の間で大人気となり、唯一無二の外国人タレントとして40年近く、テレビの第一線で活躍する。

「銀幕の中で見ていた憧れの方たちと実際に会えたことや日本の芸能界にいられる事への感謝はたぶん誰よりも大きい。日本の若い人も、もっと過去の素晴らしい作品を知ってほしいですね」

この続きをみるには

この続き: 608文字 / 画像12枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
noteで展開する「文藝春秋digital」は2023年5月末に終了します。同じ記事は、新サービス「文藝春秋 電子版」でお読みいただけます。新規登録なら「月あたり450円」から。詳しくはこちら→ https://bunshun.jp/bungeishunju

文藝春秋digital

¥900 / 月

月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に配信。月額900円。(「文藝春秋digital」は2023年5月末に終了します。今後は、新規登録なら「…

東浩紀、小泉悠、成田悠輔、鈴木エイト…旬の論者がホンネを語る生配信が充実