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日韓基本条約を踏みにじる「歴史の恨」――黒田勝弘

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1965年、日韓の国交が正常化し、日韓基本条約が締結された。だが、歴史認識問題が浮上する度に、その解釈をめぐって日韓両国は紛糾している。在韓40年余の黒田氏は、その根底には、韓国特有の文化「恨(ハン)」があると指摘する。/文・黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)

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