【1月24日(月)19時~】猟奇的犯行の「島根女子大生殺人」遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?《小野一光×石戸諭オンライン生対談》
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【1月24日(月)19時~】猟奇的犯行の「島根女子大生殺人」遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?《小野一光×石戸諭オンライン生対談》

文藝春秋digital

◆知られざる事件の〈裏側〉に迫る

文藝春秋digitalは、1月24日(月)19時から、ノンフィクションライターである小野一光さん、石戸諭さんのお二人によるオンライン対談イベント「猟奇的犯行の『島根女子大生殺人』遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?」を開催します。

数々の事件の〈裏側〉を入念に取材してきた小野一光さん。そんな小野さんが2021年に取材したなかで最も印象的だったのは、島根女子大生殺人事件(2009年)、福岡一家4人殺人事件(2003年)の元死刑囚と養子縁組した女性への取材、そして宅間守元死刑囚の獄中結婚取材の三つ。

島根女子大生殺人事件は、なぜ真犯人の特定まで7年もの時間を要したのか。あるいは死刑囚と獄中結婚をする人々の実像とは。テレビ報道では触れられない、事件の真相に迫ります。

◆平成アンタッチャブル事件

北九州監禁連続殺人事件(2002年)、尼崎連続変死事件(2012年)、近畿連続青酸死事件(2007~2013年)、座間連続殺人事件(2017年)――。イベントでは「平成アンタッチャブル事件簿」として小野さんが、『家族喰い』『連続殺人犯』『冷酷』『全告白 後妻業の女』などの書籍にその取材成果をまとめてきた凶悪事件も話題に上ることでしょう。

聞き手は、同じくノンフィクションライターである石戸諭さん。新刊『東京ルポルタージュ』では感染病蔓延、そして緊急事態と五輪に揺れた首都で無数の「声」を取材で拾い上げました。毎日新聞記者時代の事件取材の経験とともに、「平成アンタッチャブル事件簿」をたどります。小野さんと石戸さん、お二人によるオンライン対談、ぜひご覧ください。

当日リアルタイムでイベントをご覧になれない方も、アーカイブ動画の配信があります。本記事の有料部分にアップしますので、何度でもご覧いただけます。

◆イベント概要

イベント名:猟奇的犯行の「島根女子大生殺人」遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?《小野一光×石戸諭オンライン生対談》

出演:小野一光、石戸諭

日時:1月24日(月)19時〜20時30分(予定)Zoomウェビナーを使用して開催します。完全オンラインイベントです。

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は別途料金はかかりません。

◆小野 一光(おの・いっこう) プロフィール

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1966年、福岡県北九州市生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーに。「戦場から風俗まで」をテーマに、国際紛争、殺人事件、風俗嬢インタビューなどを中心とした取材を行う。著書に『灼熱のイラク戦場日記』『風俗ライター、戦場へ行く』『殺人犯との対話』『震災風俗嬢』『新版 家族喰いーー尼崎連続変死事件の真相』など。

◆石戸 諭(いしど・さとる) プロフィール

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1984年、東京都生まれ。記者、ノンフィクションライター。2006年に立命館大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年にBuzzFeed Japanに入社。2018年からフリーランスに。2020年、ニューズウィーク日本版の特集「百田尚樹現象」にて第26回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。著書に『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)などがある。

◆問い合わせ

文藝春秋編集部
メール:s-yamashita@bunshun.co.jp

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