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連載小説「ミス・サンシャイン」#10|吉田修一

【前号まで】
昭和の大女優・和楽京子こと石田鈴の元でアルバイトをする岡田一心は、交際していた桃田真希との失恋から立ち直れずにいた。そんな折、一心は、鈴が戦後五十年の節目で行われたインタビューで、幼なじみの林佳乃子とともに長崎で被爆した体験を明かしていたことを知った。

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