見出し画像

11月4日(水)無料・生配信決定! 岸田奈美×澤田智洋ライブトーク「《できない》を武器にする、あたらしい生き延び方」

《できない》に宿るその人らしさを発見しよう

あなたの「苦手なこと」は何ですか?

実はそれこそが、あなたを活かしてくれるのかも? そう思わせてくれるおふたりがいます。

今秋、初の著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を刊行し、経済誌『Forbes』の「30 UNDER 30 JAPAN 2020」(自分の「色」で次代を塗り替えていく、30歳未満の30人)まで受賞してしまった作家の岸田奈美さん。

片や、いまの社会に欠けていた「ガチガチをゆるめる」という発想を発見、スポーツや音楽、福祉の現場などで実践し、具体的に世界をゆるめている澤田智洋さん。

《できない》には、あたらしいアイデアや価値観、世界を生み出す種が詰まっている――そう話す澤田さんと、まるでそれを実践しているかのような岸田さんには「生きた哲学」があります。

当日はそれを紐解いていただきつつ、3部構成でお話しいただきます(第3部は「お悩み相談タイム」です。「おふたりにお訊きしたい!」ということがある方はぜひご応募ください)。

《できない》に宿るその人らしさを発見し、自分も家族も友人もしあわせにしてきたおふたりの智慧を、どうぞ、くつろぎながらおたのしみください。

画像1

岸田奈美さん

画像2

澤田智洋さん


◆◆◆

文藝春秋の電子文芸誌『別冊文藝春秋』がお送りする生配信企画「別冊文藝春秋ライブトーク」の第3弾として、TwitterライブとZoomウェビナーで無料配信します。

《配信概要》

別冊文藝春秋ライブトークVol.3
岸田奈美(作家)×澤田智洋(世界ゆるスポーツ協会理事)
「《できない》を武器にする、あたらしい生き延び方」

■配信日時
2020年11月4日(水) 20:00~21:20を予定

※当日の時間割
 第1部:20:00-20:20
 「ゆるめて、つくる」 ――おふたりが実践してきたこと

 第2部:20:25-20:45
 「らしさ、発見」 ――あなたを知るためにできること

 第3部:20:50-21:20
 「生き延び方、伝授」 ――お悩み相談タイム

■視聴方法
1)Twitterライブ(文藝春秋digitalアカウント @gekkan_bunshun )による無料配信。

2)Zoomウェビナーでの視聴
Peatix https://bunshunevent5.peatix.com
こちらで無料視聴券を取得してください(限定950名)。

PC、タブレット、スマートフォンで視聴できます。
配信コンテンツにつき、通信状況によって音声、画像が乱れることがございます。
ご了承くださいませ。

■お悩み募集
おふたりに相談したい、智慧をお借りしたい、ということがあれば、配信前日11月3日(火・祝)13時までに、下記いずれかの方法でお寄せください。
*アカウント名やお名前は読み上げないで欲しいという場合は、その旨お書き添えいただければ幸いです。

1)ハッシュタグ「#ゆるめる相談」をつけて、Twitterで投稿
2)『別冊文藝春秋』のTwitter公式アカウント@bessatsubunshun にDMで送付
3)Zoomウェビナーでご覧になる方は、Peatixで無料視聴券を取得する際に「お二人への相談」枠に記入

■プロフィール

・岸田奈美(きしだ・なみ)

100文字で済むことを2000文字で書く作家。WEBメディア「キナリ」主宰。
1991年、兵庫県生まれ。関西学院大学人間福祉学部社会起業学科卒業。「バリアをバリューに変える」株式会社ミライロで広報部長をつとめたのち、作家として独立。

ダウン症の弟と車いすユーザーの母、亡くなった父との思い出を綴ったnoteを筆頭に、噓のない文章が多くの人の心をつかみ、一躍人気者に。2020年9月、初の著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』刊行。同年10月、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 JAPAN 2020」」受賞。

画像3

左から岸田さん、お母さん、弟さん(撮影:幡野広志)

・澤田智洋(さわだ・ともひろ)

世界ゆるスポーツ協会代表理事。コピーライター。

1981年生まれ。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後17歳の時に帰国。2004年広告代理店入社。映画「ダークナイト・ライジング」の『伝説が、壮絶に、終わる。』等のコピーを手掛ける。 2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。海外からも注目を集めている。 また、UNITED ARROWS LTD.と取り組んでいる、ひとりを起点に新しいファッションを開発する「041 FASHION」、オリィ研究所と共同開発している視覚障がい者アテンドロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスも多数プロデュースしている。2020年9月、初の著書『ガチガチの世界をゆるめる』刊行。

画像4

■お問い合わせ

event@es.bunshun.co.jp(文藝春秋イベント事業部)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

記事へのご意見・ご感想をお待ちしています。「#みんなの文藝春秋」をつけてご自身のnoteにお書きください。編集部がマガジンにピックアップします。皆さんの投稿、お待ちしています!

ありがとうございます!
19
シェアしたくなる教養メディア。100年近くの歴史がある総合月刊誌「文藝春秋」が、あなたの人生を豊かに彩るコンテンツを毎日お届けします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。