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【村上世彰×三浦瑠麗】ライブトーク「日本経済再生のための処方箋〜今、私たちがなすべきこと」を無料配信します

■難局に立ち向かうために

新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちはいま、大きな変化のさなかにあります。緊急事態宣言は先日解除されましたが、 この2カ月で日本の経済は停滞し、医療現場は疲弊、人々もストレスを抱え、飲食店をはじめさまざまな業種のビジネスが崩壊の危機に瀕しています。

国際政治学者の三浦瑠麗さんが主宰するシンクタンク「 山猫総合研究所」は、コロナ後の日本社会のあり方をいち早く見据え、 大規模な国民意識調査「新型コロナウイルスに関する調査」を行い、先日第一弾レポートを公表しました。感染拡大による緊急事態宣言の中で、 社会生活はどんな影響を受けたのか、また人々は政府のコロナ対策と経済との両立策をどう評価するのか、そして将来への不安をどう感じているのか――調査結果から見えてくるのは、国民のリアルな危機感であり、 今そこにあるリスクです。

一方、シンガポールを拠点に活動する投資家・村上世彰さんは今、日本に戻り、経済界のトップから医療従事者まで数多くのヒアリングを行っています。そして三浦さんの発表したレポート内容も踏まえ、 新型コロナウイルスに伴うさまざまな環境変化に苦しむ人々、 ウイルスと戦う事業に取り組む人々を支援するため、仲間とともに新しいプロジェクトを立ち上げ、活動を始めています。

緊急事態宣言の期間中、一貫して「人の命対経済」ではなく、「 人の命対経済で死ぬ命」を見ながら感染対策をとるべきだ、 と主張し続けてきた三浦さんは、意識調査によって見えてきた〝これから起こりうる難局〟に、どう立ち向かうべきだと考えているのか。 

そして4月までシンガポールにいた村上さんは、 刻々と移り変わる日本の状況をどう見ていたか。そして、コロナ禍が日本国民のマインドに大きな変化をもたらす中、どのような自己改革を進めていくべきだと考えるのか。

今回のクロストークは、 6月上旬に山猫総研から発表される意識調査第二弾の内容を踏まえつつ、日本のこれまでの対応の評価と、今後取るべき方策について、 また村上さんの新プロジェクトについて、じっくりと語っていただく貴重な機会となります。

配信方法は、Zoomウェビナー(定員950人〜パネリストへの質問はこちらですることができます) による実施となり、 同時にその模様をTwitterでライブ配信いたします(配信アカウントは、文藝春秋digital @gekkan_bunshun)。いずれも無料です。フォローしてイベントの開始をお待ちください。

詳細は以下の通り。

■配信概要

村上世彰×三浦瑠麗 文藝春秋スペシャルライブトーク
「日本経済再生のための処方箋〜今、私たちがなすべきこと」

■配信日時

2020年6月12日(金) 19:00より1時間半程度を予定
*東京都千代田区紀尾井町 文藝春秋より生配信

■視聴方法

1)Twitterライブ(文藝春秋digitalアカウント@gekkan_bunshun)による無料配信。

2)Zoomウェビナーでの視聴
▼Peatix    https://bunshunevent3.peatix.com
こちらで無料視聴券を取得してください(限定950名)。
ウェビナーでの視聴の場合、事前、及びライブ配信中に村上さんや三浦さんへの質問をすることができます。奮ってご参加ください。(Twitterでは質問ができません)

PC、タブレット、スマートフォンで視聴できます。
配信コンテンツにつき、通信状況によって音声、画像が乱れることがございます。
ご了承くださいませ。

■パネリストプロフィール

村上世彰(むらかみ・よしあき)

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1959年、大阪府生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現 経済産業省)入省。産業政策局(現 経済産業政策局)、資源エネルギー庁、在南アフリカ日本大使館勤務などを経て、通商産業省を退職後1999年にM&Aコンサルティングを設立。東京スタイルやニッポン放送などへの投資を通じて、日本初の「モノ言う株主」として著名に。その後2006年にライブドア事件に絡んでインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、執行猶予つき有罪判決を受ける。2007年頃から拠点をシンガポールに移し、最近では投資活動のほか、「社会変革の連鎖」をキーワードに各種の社会貢献活動にも注力しており、災害救助・復興支援、子どもや障害児のための各種支援、お金の教育などを実施する団体・組織に資金支援を行っている。近著に『生涯投資家』(文春文庫)『生涯投資家vs生涯漫画家 世界で一番カンタンな投資とお金の話』(文藝春秋、西原理恵子との共著)がある。

三浦瑠麗(みうら・るり)

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1980年10月、神奈川県茅ケ崎市生まれ。東京大学農学部卒業。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了後、同 法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て山猫総合研究所を起こし、代表取締役に就任。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治を専門とするが、ジェンダー問題など多様な分野で活躍。博士論文を元にした『シビリアンの戦争――デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)でデビューし、『あなたに伝えたい政治の話』(文春新書)『政治を選ぶ力』(同、橋下徹との共著)など著書多数。文藝春秋digitalで「分断と対立の時代の政治入門」を連載中。
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