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【フル動画】小説家・真山仁 直伝!〝短い言葉で人の心を動かす〟文章術
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【フル動画】小説家・真山仁 直伝!〝短い言葉で人の心を動かす〟文章術

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 文藝春秋digitalは、7月15日(金)19時〜、小説家・真山仁さんによるオンライン講座「〝短い言葉で人の心を動かす〟文章術」を開催しました。

《フル動画はこのページのいちばん下にあります》

 真山さんは、中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)の記者、フリーライターをへて、2004年『ハゲタカ』で小説家デビュー。以降、地熱発電、東日本大震災、宇宙開発、選挙、再生医療など、様々な社会問題を取材し、エンターテイメント小説として世に送りだし続けています。昨年には、自身初となる本格ノンフィクション『ロッキード』を上梓し、日本を揺るがした疑獄事件の真相に迫りました。

 真山さんの小説の魅力は、難解なテーマを咀嚼し、「わかりやすく、面白く、読みやすい」形にし、明快な文章として発信していくところにあります。新聞や雑誌のコラム、テレビ番組でのコメントに至るまで、短い言葉の繋がりの中にも、〝真山流文章術〟が活かされています。

 ★読者の心を掴む〝最初の1行〟

 ★カギカッコ(コメント)と地の文を使い分ける工夫

 ★起承転結の「転」で読者の「視点」を揺さぶる

 ★推敲でどう削っていくか
 
 ……等々、真山さんが実践してきたノウハウの一端を、実際に例文を添削しながら、文藝春秋digital会員向けにレクチャーしていただきました。プロの作家のメソッドが具体的に明かされる機会はほとんどありません。小説に限らず、企画書、業務日誌、SNS、ブログ、メール等、ふだん「短い文章」を書いている人にとって、貴重な学びのチャンスとなることは間違いありません。

 折しも、返還50年を迎えた沖縄を取材し、日米安全保障、戦闘機開発、基地問題、貧困をテーマにした新著『墜落』を刊行する真山さん。取材した事実を「人の心に訴える」文章へと加工していくプロセスについて、作例とともに解説します。会員のみなさまの質問にお答えいただく時間も設けています。

墜落_カバー+帯

真山仁著『墜落』2022年、文藝春秋

 当日リアルタイムでご覧になれない方も、イベントの模様を収録した動画を配信しますので、何度でもご覧いただくことができます。動画は本記事のいちばん下(有料部分)にアップしています。

◆イベント概要

イベント名:「〝短い言葉で人の心を動かす〟文章術」

出演:真山仁

日時:7月15日(金)19時〜20時30分 完全オンラインイベントです。

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は別途料金はかかりません。

◆真山 仁(まやま・じん)プロフィール

クレジット:ホンゴユウジ

…1962 年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズはドラマ化、映画化され大反響を呼ぶ。主な小説作品に『売国』『オペレーションZ』『トリガー』『神域』『プリンス』『レインメーカー』、21 年には初の本格的ノンフィクション作品『ロッキード』を発表し大きな話題となる。

◆問い合わせ

文藝春秋編集部
メール:mbunshun@bunshun.co.jp

◆イベントフル動画

《フル動画はこの下にあります》

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