新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

同級生交歓|大田区立大森第八中学校 昭和48年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。

6月号・同級生交歓(後藤)

東京都港区 Turandot臥龍居にて(撮影・杉山秀樹)

(右から)
Wakiya代表取締役
脇屋友詞
日本自動車連盟副会長・元警察庁長官
坂口正芳

我々が卒業した中学は、大田区大森の町工場街のど真ん中にあった。当時は一学年が400名程の大規模校。指折りのやんちゃな学校としても知られていた。1学年上に鈴木雅之先輩、同期に桑野信義君などが在籍。後のシャネルズのメンバーである。

脇屋は言わずと知れたスターシェフ。中学卒業後、料理の道に入り努力と才能により、ヌーベルシノワの旗手として活躍。私は大学卒業後、警察庁長官として退官するまで38年の警察人生を歩んだ。現在はJAF副会長として、安全・安心なクルマ社会の支えとなるべく、汗を流している。

全く異なる道が交わったのは、八中の集まりの席。以来、年に数回は酒を酌み交わす仲間である。ともに高齢者入りを目前にしているが、彼にはコロナ禍で打撃をうけた日本の食文化再建のため、さらに力を発揮してほしいと願っている。(坂口)

この続きをみるには

この続き: 0文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュー、芸能人の対談、作家のエッセイ、渾身の調査報道、一流作家の連載小説、心揺さぶるノンフィクション……月額900円でビジネスにも役立つ幅広い「教養」が身につきます。

文藝春秋digital

月額900円

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
文藝春秋digital

記事へのご意見・ご感想をお待ちしています。「#みんなの文藝春秋」をつけてご自身のnoteにお書きください。編集部がマガジンにピックアップします。皆さんの投稿、お待ちしています!

ありがとうございます!
7
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に、一流の作家や知識人による記事・論考を毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事読み放題&イベント見放題のサービスです。