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【フル動画】西岡研介×赤石晋一郎「〈選挙買収、暴力団、メディアの闇……〉京都はこんなにヤバかった!」

文藝春秋digital

◆スクープ記者が語り尽くす「京都の闇」

文藝春秋digitalは、7月12日(火)19時〜、ノンフィクションライターの西岡研介氏と、ジャーナリストの赤石晋一郎氏によるオンライン対談イベント「〈選挙買収、暴力団、メディアの闇……〉京都はこんなにヤバかった!」を開催しました。

《対談動画は本ページ下部にあります》

歴史ある神社仏閣や祇園の花街など、優雅で落ち着いた雰囲気の古都・京都。しかし、そのイメージとは裏腹に、京都では怪しい人物や事件、政治・芸能のスキャンダルが数多く取り沙汰されてきました。一歩足を踏み入れると、魑魅魍魎が蠢くどろどろの世界が見えてくる――。京都はそんな「闇」を抱えています。

『文藝春秋』8月号では、赤石氏の記事「自民京都府連がまた『選挙買収』」を掲載。同氏が3月号で報じた自民党京都府連による“マネロン選挙買収”が、今夏の参院選でも繰り返されていた事実を明らかにしました。この“マネロン”の背景には、京都政界で脈々と続く「政治とカネ」の問題があったといいます。

 同号では、西岡氏の好評連載「部落解放同盟の研究」の第4弾「野中広務との因縁」も掲載しました。故・野中広務氏といえば、京都出身の大物政治家。赤石氏が報じた“マネロン問題”との関わりはあったのでしょうか。また、西岡氏はこれまで、寺社や茶道といった世界の内情にも鋭く切り込んできました。そこには、観光客として訪れただけでは見えてこない、驚くべき京都の実態があります。

 週刊誌記者としても数々のスクープを報じてきた二人は、京都で何を目撃してきたのか。そのヤバすぎる実態とは? また、どのようにして情報を集めるのか、スクープはどうやってできるのか? 京都の裏事情から取材の裏側まで、徹底的に語り尽くす貴重な対談をぜひご覧ください。

当日リアルタイムでご覧になれない方も、イベントの模様を収録した動画を配信しますので、何度でもご覧いただくことができます(※編集の都合上、動画はイベント終了後、一両日中に公開します)。動画は本記事のいちばん下(有料部分)にアップします。

◆イベント概要

イベント名:「〈選挙買収、暴力団、メディアの闇……〉京都はこんなにヤバかった!」

出演:西岡研介、赤石晋一郎

日時:7月12日(火)19時〜20時30分(予定)Zoomウェビナーを使用して開催します。完全オンラインイベントです。

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は別途料金はかかりません。

◆西岡 研介(にしおか・けんすけ) プロフィール

近影①

…1967年生。神戸新聞、週刊文春の記者などを経て、現在はフリーランスのノンフィクションライター。神戸市在住。『マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で2008年、第30回講談社ノンフィクション賞受賞。近著に『トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉』(東洋経済新報社)がある。

◆赤石 晋一郎(あかいし・しんいちろう) プロフィール

プロフィール写真(1) (1)

…南アフリカ・ヨハネスブルグ出身。講談社「FRIDAY」、文藝春秋「週刊文春」記者を経て、ジャーナリストとして独立。著書に『韓国人、韓国を叱る 日韓歴史問題の新証言者たち』(小学館新書)、『完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録』(文藝春秋)など。週刊誌スクープの裏側を語る「元文春記者チャンネル」をYouTubeにて配信中。

◆問い合わせ

文藝春秋編集部
メール:mbunshun@bunshun.co.jp

◆対談フル動画

《この下にフル動画があります》

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