【6月10日(木)13時】「素晴らしい組織」人が育つ、成果が生まれる、組織変革の実践知【オンラインカンファレンス開催】
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【6月10日(木)13時】「素晴らしい組織」人が育つ、成果が生まれる、組織変革の実践知【オンラインカンファレンス開催】

◆カンファレンスのポイント

新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークの普及を背景に、「組織力の向上」「人材育成」「ワークマネジメント」の在り方に注目が集まっています。Face to Faceでのコミュニケーションの減少により、部員間や部門間、上司と部下のコミュニケーションが希薄になりやすく、組織に対する忠誠心の低下や存在意義、モチベーションの維持に課題を感じているビジネスリーダーの方も少なくありません。

組織力の低下は生産性や離職率との相関もあり、企業の成長に直結する重要なテーマの一つです。また、組織の仲間として信頼関係を築くこと、組織の一員として成果を実感することは、「情熱」「想い」「ストーリー」「個としての成長」という数値化しにくい価値を付加し、企業の成長に大きく貢献する要素にもなりえます。こうした中、現状の組織パフォーマンスを可視化し「人材育成」「コミュニケーション」「意義」「モチベーション」といったウィークポイントを把握し、改善していくことでレジリエントな組織を創り出す企業も出てきています。

そこで、本企画では、「素晴らしい企業の素晴らしい組織」をテーマに、人が育つ、成果が生まれる、組織変革の実践知について、有識者や実践者の講演を通じ考察できればと思います。

◆開催概要

日時   2021年6月10日(木) 13:00~17:00
◆会場   オンラインでのLIVE配信
◆参加対象 企業経営者、人事、総務、広報、および各事業部の部門長など
◆ 定員   800名
◆参加費   無料(事前登録制)
◆主催   文藝春秋
◆協賛   株式会社HRBrain、株式会社PR Table、ワークデイ株式会社

こちらよりお申し込みください。

13:00~13:05 オープニング 文藝春秋

13:05~13:50 基調講演
 「現代戦略、イノベーションが求める組織とは」
 ~ 『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』からの考察 ~

①三谷宏治様

KIT虎ノ門大学院教授 / 早稲田大学ビジネススクール / 女子栄養大学客員教授 三谷 宏治氏

1964年大阪生まれ、福井で育つ。東京大学 理学部物理学科卒業後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)、アク センチュアで19年半、経営コンサルタントとして働く。92年 INSEAD MBA修了。2003年から06年、アクセンチュア戦 略グループ統括。 2006年からは子ども・親・教員向けの教育活動に注力。大学教授、著述家、講義・講演者として全国をとびまわり、年間1 万人以上と接する。 KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授の他、早稲田大学ビジネススクール・女子栄養大学 客員教授、放課後NPO アフター スクール・NPO法人 3keys 理事を務める。 著書多数。『経営戦略全史』(2013)はビジネス書賞2冠を獲得。最新刊は『〔新版〕一瞬で大切なことを伝える技術』、『オリエント~東西の戦略史と現代経営論』(6月下旬発刊予定)。永平寺ふるさと大使。3人娘の父。

13:50~14:20テーマ講演①
「活躍人材の発掘・育成・定着を実現!」
~ 組織力を向上させるタレントマネジメントの秘訣とは ~

②吉田様

株式会社HRBrain 戦略推進室 兼 タレントマネジメントユニット
吉田 達揮 氏

新卒で人材系企業(東証一部)に入社し、広告営業・採用コンサルタントとして新卒・中途・アルバイト領域における採用活動を支援。自社新卒採用リクルーターも兼務。HRBrainには人事コンサルタントとして入社し、人事評価制度設計に従事。その後、中小~大手企業領域におけるタレントマネジメントのノウハウを提供。自社のタレントマネジメントプロジェクトも兼務。

14:20~14:30休憩

14:30~15:10 特別対談①
「素晴らしい組織の条件」
~ マインドフルネス、エンゲージメント、エンパシー、組織パフォーマンスと脳科学の相関 ~

③中野信子様

脳科学者
中野 信子氏

1975年東京都生まれ。脳科学者。東日本国際大学特任教授。京都芸術大学客員教授。東京大学大学院医学系研究科脳 神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年まで、フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究セ ンター)に勤務。著書に『サイコパス』、『不倫』、ヤマザキマリとの共著『パンデミックの文明論』(すべて文春新書)、『ペルソナ』、熊澤弘との共著『脳から見るミュージアム』(ともに講談社現代新書)などがある。

15:10~15:40テーマ講演②
「共通の価値観が強い組織をつくる」
~ 企業カルチャーの浸透による自律型組織の築き方 ~

④大堀海様

株式会社PR Table
代表取締役 COO
大堀 海 氏

1987年10月生まれ。中央大学法学部卒業。都内有名カフェを運営するベンチャー企業で営業・広報を経験。 2012年からPRコンサルティングを行う会社を創業し、大手企業のPR施策の立案・実施。 2016年に同社を売却し、株式会社PR Tableを創業。

15:40~15:50 休憩

15:50~16:20テーマ講演③
「企業文化とテクノロジーの融合が可能にする 組織変革」

⑤正井様

ワークデイ株式会社
エグゼクティブ・プレジデント兼 日本担当ゼネラルマネージャー日本法人社長
正井 拓己 氏

2020年8月、ワークデイ株式会社のエグゼクティブ・プレジデント兼日本担当ゼネラルマネージャー日本法人社長に就任。ワークデイの日本市場責任者として営業およびオペレーション、サービスを含むビジネス全般を統括。
日本アイ・ビー・エム、Pivotalジャパン、日本マイクロソフトにて要職を歴任、20年以上にわたり日本企業のお客様のデータ分析やクラウド技術の活用、またそれらを用いたデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進に尽力。

16:20~17:00 特別対談②
「ラグビーは社会の縮図だ」
~素晴らしい組織、結果を出すチームが大切にしている 、夢と情熱と絆、そして信じる力~
聞き手 スポーツジャーナリスト 生島 淳氏

⑥大畑大介様

元ラグビー日本代表
神戸製鋼コベルコスティーラーズ アンバサダー
東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会委員
大畑 大介氏

1975年大阪府出身。大学時代から日本代表に選出され、日本のトライゲッター、エースとして活躍。 1998年に神戸製鋼へ入社し、2001年からはオーストラリアやフランスのチームでもプレー経験を持つ。その後日本代表キャプテンを務めるなどラグビー日本代表の牽引者として、W杯に2度の出場。代表試合69トライの世界記録はいまだ破られていない。2011年に現役を引退、2016年には日本人として2人目のワールドラグビー殿堂に名を刻んだ。ラグビーワールドカップ2019™ではアンバサダーを務め、大会成功を陰で支え、現在もレギュラー番組を多数抱え、ラグビー普及のため精力的に活動中である。2011年度「ベストファーザー in 関西」を受賞するなど、「子育て」、「教育」についても大いに発揮している。 2020年7月にはテレビ番組を通じて知り合った農作物の生産者、漁師の方々からコロナ禍で出荷先が減少し、困難な状況であることを聞き、生産者、食卓を共に笑顔にしたいという思いで、産地直送のオンラインショップ『大畑大介 商店』(https://ohatashouten.base.shop/)を開店した。スポーツだけでなく自身のこれまでの経験を活かした新しい取り組みも積極的に行っている。 著書に、『ラグビーまあまあおもろいで!~あなたの知らない楕円球の世界~』(潮出版社)2019、『信じる 力』(KKベストセラーズ)2011、『不屈の「心体」なぜ闘い続けるのか』(文藝春秋)2009、『トライ』(PHP 研究所)2003 がある。

◆参加特典

(1) アンケートに回答をいただきましたお客様の中から抽選で20名様に
「文藝春秋オリジナルクオカード」(1000円分)をプレゼントいたします。

(2) 本カンファレンスのアーカイブ動画を開催後2週間、ご視聴をいただけます。

◆参加方法

本イベントは、オンラインでのLIVE配信となります。
お申し込みをいただきましたメールアドレス宛に当日の視聴用URLをご案内申し上げます。

◆お申し込み方法

こちらよりお申し込みください。

この続きをみるには

この続き: 0文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュー、芸能人の対談、作家のエッセイ、渾身の調査報道、一流作家の連載小説、心揺さぶるノンフィクション……月額900円でビジネスにも役立つ幅広い「教養」が身につきます。

文藝春秋digital

月額900円

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
文藝春秋digital

記事へのご意見・ご感想をお待ちしています。「#みんなの文藝春秋」をつけてご自身のnoteにお書きください。編集部がマガジンにピックアップします。皆さんの投稿、お待ちしています!

ありがとうございます!
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に、一流の作家や知識人による記事・論考を毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事読み放題&イベント見放題のサービスです。