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【フル動画】加谷珪一×石山アンジュ「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか」
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【フル動画】加谷珪一×石山アンジュ「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか」

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◆シェア経済の“光”と“影”

文藝春秋digitalは、1月7日(木)19時〜、経済評論家の加谷珪一さんと社会活動家でシェアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさんのオンライン対談イベント「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか」を開催します。

ライドシェアアプリ「UBER」に配達デリバリーをシェアする「UBER Eats」、民泊シェアプラットフォーム「Airbnb」など、日本に暮らす人たちにとってシェアリングエコノミーは以前よりも生活に浸透してきました。この他にも、日本発のフリマアプリ「メルカリ」、住居を月額制で共有する多拠点生活プラットフォーム「ADDress」なども存在感を示しています。

書籍『シェアライフ』を上梓した石山アンジュさんは、シェアリングエコノミーの影響は衣食住だけでなく、「子育て・家庭」や「介護」などにまで及び、新たな“共助”を担う可能性に触れています。加谷珪一さんはUBER Eatsの徒歩配達が、世の中に存在するあらゆるモノが相互に通信し、オペレーションが最適化される一例になる可能性に期待しています。ITの進展がもたらしたシェアリングエコノミーはどこへ向かうのでしょうか。

一方で課題もあります。従来型ではない社会保障の網としてシェアリングエコノミーは機能することができるのか? そのためにはどのような制度が必要かといった課題も近年、露わになりつつあります。米・カリフォルニア州では一度は、新法によってシェアリングエコノミー企業が配達員などのギグワーカーを従業員として雇用し、ヘルスケアや疾病手当、労災保障などを含む通常の手当を支払うことを義務付けられました。しかし、事態は一転して、同法からギグワーカーを対象外となることが決定しました。

シェアリングエコノミー協会の公共政策責任者としても、制度づくりに携わってきた石山さん。「下手をすると現代の奴隷制に転落する可能性」をも指摘する加谷さん。お二人による対話を、ぜひご覧ください。

当日リアルタイムでイベントをご覧になれない方も、アーカイブ動画の配信があります。本記事の有料部分にアップしますので、何度でもご覧いただけます。

◆イベント概要

イベント名:加谷珪一×石山アンジュ 対談「現代の奴隷か、新たな共助か。シェアリングエコノミーで日本は本当に変われるのか…」

出演:加谷珪一、石山アンジュ

日時:1月7日(木)19時〜20時30分(予定)Zoomウェビナーを使用して開催します。完全オンラインイベントです。

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は別途料金はかかりません。

◆問い合わせ
文藝春秋編集部
メール:s-yamashita@bunshun.co.jp

◆イベントフル動画

《動画はこの下にあります》

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