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浅田真央の素顔 / 20枚の秘蔵写真が彩る

フィギュアスケーターの浅田真央さんは、2017年の現役引退後も、精力的に活動を続けている。その可憐な美しさは、今も健在だ。そんな真央さんが、文藝春秋の名物グラビアページ「日本の顔」に登場。誌面で紹介した写真に加え、文藝春秋digital限定で20枚の秘蔵写真を大公開!/写真=杉山拓也(本社)

「日本の顔」 浅田真央・フィギュアスケーター

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「スケートには感謝しています。スケートを取ったら、自分には何も残らないから」

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 2017年に惜しまれつつ引退した真央さん(29)は、翌年からサンクスツアーで全国を巡っている。

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保険会社のイベントで姉の舞さんと。同じ衣装で登場したガンバレル―ヤの2人と、「最近ハマっている」というボクササイズで対決。

「正直に言うと、競技は苦痛に感じることもありました。でも、ショーのためにみんなで色んな曲で踊っていると、力が抜けて練習が苦痛ではなくなったんです」

「真央が行く!」(NHK)への出演も、心境の変化をもたらした。各地のパラアスリートを真央さんが訪ねる番組だ。

「私の場合、自分で決めたことですが、スケートはやらなくてはならないもの、オリンピックも行かなくてはならないもの、と思い込んでいました。でも、パラアスリートの方にとってスポーツは、生きることと、より直結している。順位を求めるだけではないスポーツの在り方を知り、感情が揺さぶられました」

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「現役中は自分のことだけで精一杯で他のスポーツ選手への関心は無かったのですが(笑)、番組では、選手のストーリーが伝わる取材を心がけています」

 サンクスツアー終了後の予定は「まだ何もない」という真央さん。新たな舞台でも、きっと大輪の花を咲かせてくれるだろう。

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