同級生交歓|立教英国学院 第13期生
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同級生交歓|立教英国学院 第13期生

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。

【トビラ】

東京都豊島区 立教大学池袋キャンパス・ライフスナイダー館にて(撮影・志水隆)

(右から)
テレビ朝日『報道ステーション』コメンテーター
梶原みずほ
rakumo代表取締役社長CEO
御手洗大祐

「イギリスの庭」と呼ばれる緑豊かな英国南部にある立教大学系属の全寮制学校。ブルーベルが咲く森の散歩、クリスマスキャロリング、ロンドンでのミュージカル鑑賞やウィンブルドンテニス観戦……。小中高生300人と過ごした時間は色鮮やかだ。

御手洗くんはナイジェリアで幼少期を過ごし、父親のシンガポール駐在を機に高校3年間を過ごした。NTTなどを経て法人向けソフトウェアサービスをてがける「rakumo」を設立。ベトナムにも拠点を広げ、昨秋、東証マザーズに上場した。

梶原は生後すぐにロンドンにわたり、日本、同校を経てカタール、エジプトへ。ハワイにある米国防総省アジア太平洋安全保障研究センターで研究し、現在、朝日新聞編集委員を務める。

来年は創立50周年を迎える。学年問わず、何十年たっても『大家族』のまま。その一体感が、我が校の誇りだ。(梶原)

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