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【11月18日(金)14:00~ 参加費無料】2023年のECトレンド展望

文藝春秋digital

≪ゲスト≫

〇鈴木 智子氏(一橋大学大学院 准教授)
〇倉光 正樹氏(ライオン株式会社 ウェルネスダイレクト事業本部 事業開発担当部長)
〇丹山 浩克氏(貝印株式会社 ビジネス開発本部 EC営業部マネージャー)

◇開催趣旨

2022年8月、経済産業省が発表した「令和3年度電子商取引に関する市場調査」によると、令和3年の日本国内のBtoC EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、 20.7兆円(前年19.3兆円、前々年19.4兆円、前年比 7.35%増)に拡大し、令和2年の巣ごもり需要による急拡大の勢いが留まることなく、物販系ECを中心に、着実に成長曲線を描いていることがうかがえます。生活スタイルが多様化する中、消費者の購買行動に合わせ、デジタルとリアルを融合させながら最適な体験を届けることで、販路を拡大していく動きも加速しています。

また、「メタバース」「AI接客」「ライブコマース」「サステナブル」「リテールテイメント」などといったテクノロジーの活用や社会課題への対応など、ECを取り巻く環境も急速に変化と進化を遂げています。こうした流れを自社の販路拡大、売り上げ拡大に結び付けるべく、戦略を描いていくことが求められています。

そこで本カンファレンスでは、「2023年のECトレンド展望」をテーマに、販路拡大、売り上げ向上のためのEC化実践知について、専門家の視点、実践者の視点からEC 化成功に向けた最適解について考察をします。

お申し込みはこちらから。
https://bunshun.jp/articles/-/57946

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≪プログラム≫ 

●14:00~14:50 キーノート
「小売りのデジタル化に伴うブランドとCXの重要性」

一橋大学大学院 准教授
鈴木 智子氏

●14:50~15:20 課題解決講演
2023年のEC近未来を予測!
EC事業成長7大キーワードを提言

株式会社いつも 執行役員
立川 哲夫氏

●15:20~15:50 ゲストスピーチ(1)
「習慣をReDesignするEC&CRM戦略」
~データからみる購買行動の変化とマーケティングの深化 ~

ライオン株式会社 ウェルネスダイレクト事業本部 事業開発担当部長
倉光 正樹氏

●15:50~16:20 ゲストスピーチ(2)
5年で売上400%成長させた担当者が語る
貝印ECの実践策とデータ活用のこれから

貝印株式会社 ビジネス開発本部 EC営業部マネージャー
丹山 浩克氏

≪開催概要≫

◆テーマ   「2023年のECトレンド展望」
◆日 時   2022年11月18日(金) 14:00~16:20
◆会 場   オンラインLIVE配信
◆参加対象  経営者、経営幹部、CMO、顧客管理、データ分析、宣伝、販売部門など
◆定 員  300名
◆参加費  無料(事前登録制)
◆主 催  文藝春秋
◆協 賛  株式会社いつも

お申し込みはこちらから。
https://bunshun.jp/articles/-/57946



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