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落語家・柳家喬太郎が5月2日・3日にオンライン落語会を開催!

「家で過ごすことを余儀なくされている方々に笑いを届けたい」と語る柳家喬太郎師匠が、ゴールデンウィークに自身初となるオンライン落語会の配信を決意した。どこにも行けないならば、おうちで落語を楽しもう!

落語ファンのため、喬太郎師匠が立ち上がった!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響は社会の広範囲に及び、とりわけエンターテインメント界は興行の中止や延期などで苦境に立たされている。

落語もそのひとつだ。寄席や独演会の公演中止など、落語家たちが芸を披露する場所が奪われている。いち早く外出自粛要請が出された東京では、「定席」と呼ばれる常設の寄席である新宿末広亭、池袋演芸場、鈴本演芸場、浅草演芸ホールが5月6日までの興行を自粛している。先はなかなか見えない。

「週刊文春」で長年「川柳のらりくらり」を連載する人気落語家・柳家喬太郎さんもそのひとりである。3月中旬からゴールデンウィークまで予定されていたすべての公演がキャンセルとなってしまったという。

一方で、人々の自宅での〝巣ごもり〟生活は長期に及んでいる。寄席に通っていた落語ファンも日常にあふれていたはずの笑いに直接触れる場が少なくなり、苦しい思いをしているだろう。

そんな落語ファンのために、ということで、喬太郎さんが立ち上がった。ゴールデンウィーク中の5月2日、3日と落語のオンラインでのライブ配信にチャレンジする。

自身の独演会では初挑戦となるオンライン配信を決めた理由は、「とにかく落語がしたい。そしてお客様に笑いを届けたい」という一心だった。喬太郎さんはこう語る。

「外出自粛が続いておりますが、もて余した時間のひとときを、不要不急の落語でお楽しみいただければ幸いです。のらりくらりとお喋りします。のんべんだらりとお付き合いください」

柳家喬太郎氏お写真

柳家喬太郎師匠

独演会のライブ配信は、5月2日土曜日の午後2時から。5月3日日曜日の午後2時からは、「週刊文春」連載「川柳のらりくらり」の名コンビ、柳家喬太郎さんと林家二楽さんの落語会「落語のらりくらり」の配信も行う。どちらの公演も発売直後に定員500名があっというまに満席となり、今回、急遽500名の定員を追加して販売する。ゴールデンウィークはおうちで落語を楽しもう!

公演詳細&申込方法

・文春落語オンライン 柳家喬太郎独演会
5月2日(土)14:00-15:30(仲入り有、公演は1時間ほどを予定)
1,100円(税込)
チケット販売:Peatix
・文春落語オンライン 柳家喬太郎落語会「落語のらりくらり」ゲスト:林家二楽
5月3日(日)14:00-15:30(仲入り有、公演は1時間ほどを予定)
1,100円(税込)
チケット販売:Peatix


主催:文藝春秋
問い合わせ:info@bunshunrakugo.com
WEBサイト:https://bunshunrakugo.com/



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