文藝春秋digital

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西川美和 ハコウマに乗って⑫

そういうもの?この仕事につく以前、私には映画関係の知り合いは1人もなかった。映画や写真や音楽にのめり込んでいた大学時代の仲間も、4年生になると出版社や鉄道会社や商…

11時間前

「文藝春秋」が伝えた政治家の肉声 近衛文麿、吉田茂、池田勇人、田中角栄… 曽我豪

物議を醸すことを厭わず、時に旗を掲げ、時に驕るなかれと権力者を諫める。政治家の情熱溢れる言葉の数々。/文・曽我豪(朝日新聞編集委員) 平成10(1998)年10月号 わ…

15時間前

藤原正彦 民主主義という幻想 古風堂々33

文・藤原正彦(作家・数学者) 米国のバイデン大統領が「民主主義サミット」を開催した。110ほどの国や地域の首脳などが招かれ、日本からは岸田首相が出席した。中国、ロ…

寂聴と晴美(下)男はいけにえ 下重暁子

芸術的創造のために捧げられた男たち。彼女の子宮には「蛇」が潜んでいた。/文・下重暁子(作家) ★(上)を読む。 下重氏 若いボーイフレンドに囲まれて ここで恋多…

部落解放同盟の研究② 西岡研介

「同和行政」の功罪を浮き彫りにした「飛鳥会事件」の真相。/文・西岡研介(ノンフィクションライター) ★①を読む。 現役ヤクザの活動家「どかんかいワレ! おらっ!…

【1月27日(木)19時~オンライン配信】兼原信克×辻田真佐憲 対談「台湾有事は“日本有事”と覚悟せよ 中国リスクと進まない自…

◆台湾有事に日本の安全保障は対応できるのか  文藝春秋digitalは、1月27日(木)19時〜、兼原信克さんと批評家の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「台湾有事は“…

ゆびさきに魔法⑦ 三浦しをん

【前号まで】 月島美佐は、富士見商店街にある二軒長屋でネイルサロン「月と星」を営んでいる。頼もしい相棒の大沢星絵を得て、さまざまなお客にネイルを施す日々だ。大学…

角幡唯介(探検家)×有働由美子「カーナビ、スマホは使わない」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは、探検家の角幡唯介さんです。 …

菊池寛 アンド・カンパニー② 鹿島茂

教科書が買えず、修学旅行にも行けなかった文豪・菊池寛の幼き日々。/文・鹿島茂(フランス文学者) 鹿島氏 高松藩の藩儒をつとめた家系菊池寛は1888年(明治21年)12月…

新連載 記者は天国に行けない 清武英利

組織や権力のくびきに無縁で矜持を忘れない記録者の顔。/文・清武英利(ノンフィクション作家) 11945年8月30日、連合軍総司令官のダグラス・マッカーサーが日本に進駐し…

同級生交歓 麻布高等学校 昭和50年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都港区 麻布学園グラ…

同級生交歓 早稲田中学校・高等学校 昭和41年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都新宿区 早稲田中学…

クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物|ビジネスパーソンの1日の最後を締めくくる、番組の顔は?

【ヒント】 ビジネスパーソンの1日の最後を締めくくる、番組の顔は?「母は毎晩必ず、3人の子どもに好きな本を1冊ずつ読み聞かせしてくれました。最後は疲れてうとうとし…

立憲民主党がまるでダメな理由 青山和弘

自民党に伍するために必要な改革とは?/文・青山和弘(政治ジャーナリスト) 青山氏 「常に自民党と戦っている政党」衆院選後、初めての論戦が繰り広げられた昨年の臨時…

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『文藝春秋digital』2022年1月ラインナップ

■会員限定イベント■文藝春秋digitalの配信予定記事(2022年1月号)▼1月8日(土) 岸田文雄総理緊急寄稿「新しい資本主義」 次の総理、5年後の総理 政治記者123人が選んだ…

西川美和 ハコウマに乗って⑫

そういうもの?この仕事につく以前、私には映画関係の知り合いは1人もなかった。映画や写真や音楽にのめり込んでいた大学時代の仲間も、4年生になると出版社や鉄道会社や商…

11時間前

「文藝春秋」が伝えた政治家の肉声 近衛文麿、吉田茂、池田勇人、田中角栄… 曽我豪

物議を醸すことを厭わず、時に旗を掲げ、時に驕るなかれと権力者を諫める。政治家の情熱溢れる言葉の数々。/文・曽我豪(朝日新聞編集委員) 平成10(1998)年10月号 わ…

15時間前

藤原正彦 民主主義という幻想 古風堂々33

文・藤原正彦(作家・数学者) 米国のバイデン大統領が「民主主義サミット」を開催した。110ほどの国や地域の首脳などが招かれ、日本からは岸田首相が出席した。中国、ロ…

寂聴と晴美(下)男はいけにえ 下重暁子

芸術的創造のために捧げられた男たち。彼女の子宮には「蛇」が潜んでいた。/文・下重暁子(作家) ★(上)を読む。 下重氏 若いボーイフレンドに囲まれて ここで恋多…

部落解放同盟の研究② 西岡研介

「同和行政」の功罪を浮き彫りにした「飛鳥会事件」の真相。/文・西岡研介(ノンフィクションライター) ★①を読む。 現役ヤクザの活動家「どかんかいワレ! おらっ!…