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      【12月1日配信スタート】毎日、朝晩2本の記事を配信。2021年の日本、そして世界はどうなる? 「文藝春秋」に各界の叡智が結集。コロナ禍で混迷を極める世界を読み解く100本の優れた論考をお届けします。50日後にマガジンが完成します。

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      “文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷太、麻生幾の各氏が交代で執筆します。

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      「私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で考えていることを、読者や編集者に気兼なしに、自由な心持で云ってみたい」。「文藝春秋」を創刊した理由として、作家・菊池寛はこう言いました。つまり、「文藝春秋」とはクリエイターによるクリエイターのための雑誌だったのです。その精神を引き継ぎ、noteクリエイターによるnoteクリエイターのためのマガジンをここに作りました。「#みんなの文藝春秋」でどしどし記事をお書きください。記事の感想でも、コラムでも、小説でも、「文章」であれば、なんでもあり。編集部がピックアップしてこちらにまとめます!

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『文藝春秋digital』2020年11月の配信予定記事|『文藝春秋』2020年12月号目次

■好評連載中!無料コラム 三浦瑠麗「分断と対立の時代の政治入門」 西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」 門井慶喜「この東京のかたち」 森功「新・現代官僚論」 辻田…

【4-経済】新札の顔・渋沢栄一が「幕末の志士」から「日本資本主義の父」になるまで|中村彰彦

文・中村彰彦(作家) 渋沢栄一も武士に憧れた 本来は農民の出なのに、幕末の風雲に乗じて武士として活動した者としては、新選組局長近藤勇(いさみ)、おなじく副長土方…

飯間浩明の日本語探偵【し】「車厘」何と読む?番組作る姿勢に感服

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【し】「車厘」何と読む?番組作る姿勢に感服 テレビ東京で7月13日、「サンドウィッ…

スターは楽し アルレッティ|芝山幹郎

アルレッティ 写真:文藝春秋写真資料部 だれのものでもない彼女 1990年前後、一世を風靡した大女優が相次いで逝去した時期があった。 ベティ・デイヴィスが89年、グレ…

【カインズ】M&Aを経ず自主独立路線を歩む“ホームセンターの雄”成長の秘密

28都道府県に約230店舗を展開し、年商は4400億円以上。一大ホームセンターの成長の秘密に迫る。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) <この記事のポイント> ●カイン…

【3-国際】トランプが残した“負のレガシー”をバイデン新大統領はいかに克服するのか|藤原帰一

文・藤原帰一(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 一言で表せば「トランプが負けた選挙」 2020年の米大統領選挙は、民主党のバイデン前副大統領がまれに見る接戦を制…