文藝春秋digital

外出自粛の「2分間ストレッチ講座」 筋肉は裏切らない!

2週間体を動かさないだけで、人間の体力は衰える。必要なのは、適度な運動! 肩凝り、腰痛に効く「超ラジオ体操」の著者が、超カンタンにできる運動不足…

三遊亭兼好×春風亭一之輔  「コロナ〝鍋〟をぶっ飛ばせ!」

寄席には人がひしめき、落語会のチケットも入手困難。そんな人気落語家の春風亭一之輔(42)、三遊亭兼好(50)両師匠も、コロナ鍋もといコロナ禍で予定…

川崎殺傷犯、元農水次官長男、“低脳先生”……「就職氷河期世代」孤独と悲哀の事件簿|…

自尊心と敗北感の狭間で彼らは何を見たのかーー。ロスジェネ世代のノンフィクション作家が「同世代の事件」を追った。/広野真嗣(ノンフィクション作家…

連載小説「李王家の縁談」#6 |林真理子

【前号まで】 韓国併合から八年経った大正七年(一九一八)。佐賀藩主の鍋島家から嫁いだ梨本宮伊都子妃には、方子という娘がいた。当時、迪宮(後の昭…

マスクや防護服を提供する余裕はどこに? 「赤字1兆円」SBGと孫正義は生き残れるか

今年2月の決算説明会。「私は冒険投資家だ」と高らかに宣言した孫正義氏。だが、“稀代の投資家”は、62歳で泥沼にはまっていた。ウィー、ウーバー、OYO…

新型コロナ 1ヶ月で死者2万人…「涙すら出ない」スペインの今

2008年以降の経済危機で手薄になった医療をコロナが直撃。スペインの「今」は日本の近未来か、それとも――。現地在住のジャーナリストがレポートする。…

「米中コロナ戦争」の真相 CIAと武漢病毒研究所の暗闘

初期段階で感染状況を隠蔽した結果、一時は窮地に陥った習近平政権。トランプ政権も中国批判の声を強めていた。だが、2月末以降、米中の情勢は急転して…

塩野七生「コロナウイルス散見記」

文・塩野七生(作家・在イタリア) 4月12日、執筆中だった書き下ろしの550枚、脱稿。最後に「完」と書くときの気分は、50年が過ぎようとやはり格別。そ…

格言あれこれ|藤原正彦「古風堂々」

文・藤原正彦(作家・数学者) 2月以来、世界はコロナ一色と化した。スポーツも芸術も街の賑わいもなくなり、精気を失った世界は白黒映画のようだ。こ…

納豆、エリンギ…「腸内細菌」を鍛える食事法で免疫力を上げよう!

「これさえ食べれば大丈夫」という食べ物はない。自分に合った食べ物を食べることが大切。全身の免疫機能を司る腸内フローラを活性化させ、コロナに負け…