文藝春秋digital

「総理は精根尽きている…」安倍が解散に踏み切れない“岸田爆弾”

窮地打開には伝家の宝刀を抜くしかない。だが、それができない苦悩。安倍の力の衰えと共に「パクス・アベーナ」は終わり、権力闘争の時代へ。永田町では…

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北海道知事・鈴木直道、新型コロナウイルスとの孤独な戦いを初めて語る。 「伝える力こ…

「北海道モデル」の実態は迷いと不安の連続だった、と鈴木直道・北海道知事は語る。小中学校に対する休校要請、独自の緊急事態宣言、国との関係、他の首…

第51回「大宅壮一ノンフィクション賞」発表&選評

〈受賞作〉 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』 (春秋社刊) 正賞 100万円 副賞 日本航空提供の国際…

マティス前国防長官「トランプはアメリカの脅威だ」  辞任後初の声明を全文掲載!

いったん閣内に入った軍人が現役大統領を批判するべきではないと公言してきた、ジェームズ・マティス前国防長官。だが、ついに堪忍袋の緒が切れた。「彼…

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「自粛警察」の正体──小市民が弾圧者に変わるとき|石戸諭

「正義」に駆られたとき、人は豹変する。自称「撃退・報道系ユーチューバー」の「令和タケちゃん」は、どこにでもいる26才の生真面目な若者だ。オンライ…

ノーベル賞学者の警告 東京五輪までに「ワクチン」はできない|本庶佑

来年の五輪開催を願う気持ちはわかる。だが、現実に目を向けなければならない。冷静な判断をせず、着実な準備もしないまま、「来年には落ち着くだろう」…

マンガ『大地の子』 第6話「洋槐」|原作・山崎豊子

第6話 洋槐 義父母の援助によって大連工業大学に進学した一心。懸命に勉強に励む日々を過ごす中、同級生の美女・趙丹青と出会い、仲を深めていく。だ…

女帝・小池百合子に屈した新聞とテレビ “共犯者”となった大手メディアの罪

なぜ日本では「荒唐無稽な噓」が通ってしまうのか。小池都知事が、これだけの疑惑をもたれながら非難をかわしてしまえる理由はどこにあるのか? ベスト…

『文藝春秋digital』2020年7月の配信予定記事 |『文藝春秋』2020年8…

■好評連載中!無料コラム 三浦瑠麗「分断と対立の時代の政治入門」 西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」 野口悠紀雄「リープフロッグ」 出口治明「…

倉本聰 特別寄稿|コロナ大戦・考「抜けるような本物の空の蒼に」

姿の見えない敵、新型コロナは何かの警告なのか。経済活動の止った空は、久方ぶりのなつかしい空の色だった。/文・倉本聰(脚本家) 人を超えたしたた…