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3月15日(月)13時 文藝春秋カンファレンス|「教養と経営 課題解決の探索」問いを立て考え続ける力、疑う力、本質を見抜く力 |オンライン開催

◆教養は「課題解決」の切り札になるのか?

「教養はピンチをチャンスに変える最強の武器になる」
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、その感染力の強さから「フェイス・トゥ・フェイス」というビジネスにおけるコミュニケーションの在り方を根本から変え、経済循環の要であるヒト・モノの流れや経済活動の制限を余儀なくされ、歴史的な経済の停滞を招く形となりました。

こうした混乱の中、各国は「スペイン風邪」の教訓を参考に、感染状況のリアルタイムでの共有、遺伝子情報の公開を通じ、感染対策やワクチンの早期開発の実現に向けまい進しています。新型コロナウイルスに打ち克つ未来もそう遠くはないでしょう。

過去の英知に学び、問題や課題の本質をあぶりだし、考え、応用し、そして新たな解を創造する。こうした教養を武器に道を切り拓くアプローチは、先の例にとどまらず、ビジネスの世界でも共通する「成長メソッド」なのではないでしょうか。

本カンファレンスでは、経営課題解決のアプローチ方法としての教養(問いを立てる力、疑う力、本質を見抜く力)の身に付け方、ビジネスへの活かし方について、実践者、プロフェッショナルの講演を通じ検証します。
変革期のリーダー像、デジタル時代の競争戦略など、教養が切り拓く「未来のマネジメント」を皆様と共に考えられればと存じます。

✳︎✳︎✳︎

◆プログラム

【13:00~13:05】オープニング 文藝春秋 編集長

【13:05~13:50】特別講演Ⅰ
「脳から考える教養と経営」
~ デジタル時代を勝ち抜くリーダーの条件 ~

茂木さま

脳科学者
ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員
茂木 健一郎氏

東京大学理学部・法学部卒業、大学院理学系研究科修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学研究員を経て現職。「クオリア(感覚の持つ質感)」をキーワードに脳と心の関係を研究。作家、ブロードキャスター等としても幅広く活躍。著書に、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞)、『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『東京藝大物語』(講談社)等多数。東京大学、日本女子大学非常勤講師。


【13:50~14:20】テーマ講演Ⅰ
「経営理論×IT」が実現する事業投資のリターン向上
 ~質問と説明で、稼ぐ力を引き出す予測管理プロセス~

小川さま

インテグラート株式会社
代表取締役社長 小川 康氏

不確実性下のビジネスプランニング理論研究の第一人者ペンシルバニア大学ウォートンスクールのイアン・マクミラン教授の研究センターに2年間勤務し、直接指導を受ける。設備投資・R&D投資・新事業・M&A等の事業投資の妥当性評価とモニタリング(ビジネスデューデリジェンス、企業内部のエンゲージメント)・ポートフォリオマネジメントに関し、コンサルティング・研修・事業投資マネジメントシステム導入の実績を豊富に持つ。東京大学工学部都市工学科卒、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA(起業学並びにファイナンス専攻)、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科非常勤講師、一般社団法人 日本CFO協会 主任研究委員、日経ビジネススクール講師、日本価値創造ERM学会理事、研究・イノベーション学会会員、日本リアルオプション学会会員。著書に『不確実性分析 実践講座』(ネクスプレス、共著)がある。


【14:20~14:30】休憩

【14:30~15:10】特別講演Ⅱ
リベラルアーツを武器にする
 ~カオスの時代に求められる「しなやかな知性」とは?~

山口さま

独立研究家、著述家、パブリックスピーカー
山口 周氏

1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、現在は独立研究者・著述家・パブリックスピーカーとして活動。17万部超のベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(ビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞受賞作)をはじめ、『外資系コンサルの知的生産術』『武器になる哲学』『ニュータイプの時代』『ビジネスの未来』など著書多数。

【15:10~15:40】テーマ講演Ⅱ
営業はデータから学ぶ時代へ
 〜デジタル教育で営業組織を強化するマネジメント〜

岩田様

ベルフェイス株式会社
グロースビジネスグループ セールスディビジョン
ゼネラルマネージャー
岩田 恭行氏

リクルートでIT製品情報メディアの広告営業からキャリアをスタートし、営業マネジメント業務を経験したのち、セールスフォース・ドットコムにてSFA・CRM を提案するインサイドセールスとフィールドセールス に従事。その後、BtoBセールス&マーケティングのコンサルティング会社の立ち上げに参画し、執行役員 兼 コンサルタントとしてさまざまなプロジェクトを担当。2019年12月より現職。

【15:40~15:50】休憩 

【15:50~16:20】テーマ講演Ⅲ
「ビジネスに教養は必要か?」
~教養こそがリーダーシップの源~

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ラーニングエージェンシー株式会社
人材・組織開発コンサルティング本部 取締役 副本部長
田中 敏志氏

事業会社における新製品開発を経て、ラーニングエージェンシー(旧トーマツ イノベーション)に入社。10年以上にわたり、人材育成制度の構築や組織活性化、業務改善分野のコンサルティング業務に従事。製造・商社・IT・サービス業など幅広い業種において、延べ500社以上の企業を支援。会社が人材育成事業に注力以降は、経営企画・サービス企画開発の責任者を担当する傍ら、幹部・管理職向け研修を中心に年間150回以上講師として登壇。そのほか、人材育成に関する共著多数。

【16:20~17:00】特別講演Ⅲ
本物を見抜く教養の力 〜リーダーの品格と輪郭〜

佐藤さま

作家・元外務省主任分析官
佐藤 優氏

1960(昭和35)年、東京都生まれ。85(昭和60)年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。在英国日本大使館、在ソヴィエト連邦(のちロシア連邦)日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002(平成14)年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05(平成17)年、執行猶予付き有罪判決を受ける。09(平成21)年、最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。05年、『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、06年、『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。単著に『獄中記』『私のマルクス』『交渉術』『甦るロシア帝国』『読書の技法』『十五の夏』など。共著に『北方領土「特命交渉」』(共著者=鈴木宗男)『週刊とりあたまニュース』(同=西原理恵子)『聖書を語る』(同=中村うさぎ)『新・戦争論』(同=池上彰)『トランプは世界をどう変えるか?』(同=エマニュエル・トッド)など。          

◆参加特典

(1) アンケートに回答をいただきましたお客様の中から抽選で20名様に文藝春秋オリジナルクオカード(1000円分)をプレゼント
(2) 本カンファレンスのアーカイブ動画をご視聴いただけるURLをご案内(2週間を予定)

◆開催概要

■ 日時  2021年3月15日(月)13:00~17:00(12:30よりアクセス可)
■会場  オンラインでのLIVE配信
■参加対象  企業経営者、経営幹部、経営企画部門、人事部門、財務部門、
営業部門、新規事業部門、情報システム部門の部門長など
■参加費  無料(事前登録制)
■主催  文藝春秋メディア事業部

◆お申し込み方法

こちらよりお申し込みください。

◆お問い合わせ

株式会社文藝春秋 メディア事業局
Email:ad.bungeishunju-g@bunshun.co.jp

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