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【終了しました】『文藝春秋』が報じたコロナ禍2020-2021オンライン総まとめを開催します【アーカイブ動画あり】

◆コロナ報道の最前線に立った著者と編集長が語ります

日本国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたのは、2020年1月15日のこと。それからの1年間は、多くのことが起こりました。

豪華クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」における集団感染、小中学校の臨時休校、東京オリンピック・パラリンピックの延期決定、志村けんさんの死去、1度目の緊急事態宣言、「Go Toトラベルキャンペーン」の開始、安倍政権から菅政権への交代、そして2度目の緊急事態宣言……。

『文藝春秋』では、この1年間、新型コロナウイルスに関連する記事を多く掲載してきました。本誌のコロナ報道を牽引した一人が、ノンフィクション作家の広野真嗣氏です。

これらの記事の他にも、広野氏は、コロナ分科会の尾身茂会長、東北大学の押谷仁名誉教授、免疫学研究の第一人者・宮坂昌之大阪大学名誉教授などのキーパーソンをインタビューしてきました。2月10日発売の最新号(3月号)では、尾身会長をはじめ苦悩する科学者たちを追ったルポルタージュを寄稿する予定です。

コロナ報道の最前線に立ち続けて、見えたものとは——。2月10日(水)19時、広野氏と『文藝春秋』編集長の松井一晃がこの1年間を振り返るイベント「『文藝春秋』が報じたコロナ禍2020-2021 オンライン総まとめ」を開催します。

是非、ご参加ください。

◆話題の芥川賞『推し、燃ゆ』、半藤一利さんの思い出についても

イベント当日の2月10日は『文藝春秋』最新号(3月号)の発売日です。同号には、コロナ大特集の他、芥川賞を受賞した宇佐見りんさん『推し、燃ゆ』の全文と選評、本人インタビュー、また1月12日に逝去された作家・半藤一利さんの追悼特集が掲載されます。

イベントでは、芥川賞の裏側、半藤さんとの思い出などについてもお話する予定です。

◆イベント概要

イベント名:『文藝春秋』が報じたコロナ禍2020-2021オンライン総まとめ

出演:広野真嗣(ノンフィクション作家)、松井一晃(『文藝春秋』編集長)

日時:2月10日(水)19時〜20時30分(予定)

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は別途料金はかかりません。

◆広野真嗣 プロフィール

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1975年、東京都生まれ。慶応義塾大法学部卒。神戸新聞記者を経て、猪瀬直樹事務所のスタッフとなり、2015年10月よりフリーに。17年に『消された信仰』(小学館)で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞。最近の作品に「ルポ 豪華客船『船内隔離』14日間の真実」(文藝春秋20年4月号)、「ドキュメント感染症『専門家会議』国家の命運を託された3人の研究者」(同7月号)などがある。

<<アーカイブ動画は以下にあります>>

◆アーカイブ動画

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