文藝春秋digital

49
記事

「監督のレベルが下がるから、野球全体のレベルも下がる……」ノムさんがボヤいていた“...

野村克也さんは、『文藝春秋』の常連といえる有識者のひとりでした。2018年1月号の小誌創刊95周年記念の大型企画「文藝春秋を彩った95人」にもご登場い...

ノムさんが生前語っていた妻への想い。「沙知代は世界にただ一人しかおりません」

野村克也氏が2月11日、虚血性心不全により84歳で亡くなった。野村氏は1935年京都府生まれ。54年に南海ホークスに入団、65年には戦後初の三冠王を獲得し...

ホアキン・フェニックスの破壊力と自壊力 / 芝山幹郎

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

藤田菜七子22歳。JRA騎手、成長の軌跡。――秘蔵写真で振り返る

昨年12月8日にGIII・カペラステークスを制し、日本人女性騎手として初のJRA重賞制覇を果たした藤田菜七子(22)。今年1月11日には通算101勝目を挙げ、今...

200

特別再録「オリンピックの英雄たち」(中編)

東京五輪まであと500日を迎えた1963年の春。  それまでのオリンピックで活躍した英雄たちが、当時を振り返った。その座談会の中編をお届けする。  競...

200

長崎の愛に支えられて――髙田春奈

文・髙田春奈(V・ファーレン長崎社長)  2020年1月2日付でサッカーJ2リーグV・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任した。経営破綻寸前までいった地...

野球日本代表「侍ジャパン」東京五輪金メダルへの道【全文公開】

過去を振り返ると、オールプロで臨んだアテネ五輪では銅、北京五輪では4位だった。3大会ぶり野球復活の東京五輪で「侍ジャパン」は悲願の頂点を狙う。注...

自著映画化始末――南木佳士

文・南木佳士(作家・医師)  昭和が終わる年の1月に第100回芥川賞を受賞した。すると、すぐに映画化の話が持ち込まれた。自作が映画になるなんて夢の...

涙の向こうの五輪――太田雄貴

文・太田雄貴(日本フェンシング協会会長)  いよいよ、東京オリンピック・イヤーです。  僕にとってこの2020東京大会は、選手としてではなく、日本...

JRA騎手・藤田菜七子は持っている。華、センス、運、そして勝負強さを。

時代を切り拓く“異能”の人びとの物語を、新進気鋭のライターたちが描く連載ノンフィクション「令和の開拓者たち」。今回の主人公は、JRA騎手・藤田菜...